ジェネリック医薬品の公共広告

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ジェネリック医薬品メーカーが行う広告は数多くありますが、それに比べて公共広告という形での広告を目にする機会は限られています。
そんな状況を憂慮してか、内閣委員会において民主党の市村浩一郎議員がジェネリック医薬品公共広告について質問しています。それに対して町村官房長官は、

「20年度予算の中で取り上げ、政府広報という形で必ず1度はやる」

との答弁をしています。詳細は以下のリンクから。
衆議院TV 4月18日
「内閣委員会」の「市村浩一郎(民主党・無所属クラブ)」をクリックすることで、その様子(動画)を見ることができます。
市村議員も言うように、タイミングとしては処方せん様式変更のあったこの4月はベストだったのかもしれません。今後いつどのような形で行われるのか、注目したいと思います。
しかし「1度はやる」ということは「1度だけ」の可能性もありますね。どの程度の効果が期待できるのでしょうか…。
政府広報といえばTVCMとは少し違いますが、政府インターネットテレビがあります。その中でジェネリック医薬品の認知と普及をはかるための動画は以前からあり、当ブログでもご紹介したことがあります。
2006/10/12 ジェネリッくん
その動画は以下のリンクから(音が出ますのでご注意ください)。
ジェネリッくんの後発医薬品のススメ!

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 武者 より:

    こんにちは。
    記事とは関係のないことですが、
    ロキソニンテープがでるということで、
    ロキソニン錠とロキソニンテープの併用はレセ上大丈夫なのでしょうか?
    教えてください。
    よろしくお願いします。

  2. さんまん より:

     そう言えば4月28日に薬局に行ったとき、改めて後発品への変更について聞かれました。あまり安くならないので先発品のままなのですが、後発品以降の促進度が高くなっていました。かなり関係機関に圧力かけているのでしょうか。

  3. より:

    横レス失礼します。
    今までにボルタレンが数種類出てた場合でも返戻されたことは無いんで、大丈夫じゃないかと思います。内服と座薬の場合は1日の極量を確認するようにというのは聞いたことがありますが。
    ただ、県によって対応が違う可能性は高いのでご参考程度に…

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