ジェネリック医薬品採用マニュアル

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後発医薬品 選択基準出版へ(2006/5/13 asahi.com富山)
数日前の記事ですのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、薬事日報社から発売されるとのことです。今月末ということですので、もうすぐですね。
こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが、オレンジブックよりは役に立つのでしょうか。評価項目は


「品質」
「情報収集・提供体制」
「供給体制・リスクマネジメント」
の3つ。これらを段階評価するとのことです。詳しい内容は分かりませんが段階評価のあたり、日本よりも本家アメリカのオレンジブックに近いという印象を受けます。
この本が出て、今まで後発医薬品使用に消極的だった医師・薬剤師が、「さあこれで後発品が使える」という形になるでしょうか。
この本を見て、例えば3つの項目で全て最高評価が付いているものがあったとして、それが使用されるようになるのでしょうか。
劇的な変化は望めないかもしれませんが、一歩前進くらいにはなるかもしれませんね。
どの程度の品目数が掲載されているのかも気になるところです。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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