チョコパイアイスと普通のチョコパイを食べ比べ

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チョコパイアイス

これまでもたびたび販売されてきたようですが、今までに食べたことがなかったので、今回は買ってみました!アイスになったチョコパイ、つまり「チョコパイアイス」です。
チョコパイアイス
近所のファミリーマートで120円(税抜き)でした。昨日(1月5日)発売だったようなのですが、ずっと前からそこにいたような顔をして、アイスクリームのケースに入っていましたよ。
チョコパイアイス
「種類別:ラクトアイス」となっています。最近はぜいたくになってきて、アイスクリームかアイスミルクじゃないと満足しないので、「えっ!」と思ったのですが、それはナイショ。


チョコパイアイス
カロリーは1個当たり190kcalということで、それなりです。
チョコパイアイス
せっかくなので、普通の(アイスじゃない)チョコパイと食べ比べようと、そちらも買ってきました!パーティーパックしか売っていなかったのでやむなく購入。
チョコパイ
口どけの良いバニラクリームをしっとりソフトなケーキでサンド。
チョコパイ
こちらは1個当たり32g、162kcalです。
チョコパイ
まずはチョコパイアイスを開封。結構な重厚感があり、思わず後ずさりします(笑)
チョコパイアイス
チョコパイアイス
割ってみてもこの迫力。
チョコパイアイス
そしてお菓子のチョコパイはといいますと…。
チョコパイ
チョコパイ
中身がアイスとバニラクリームという違いはあれど、見た目にはどうしても劣ります。
チョコパイ
両者を見た目で比べますと、お菓子のチョコパイはどうしても貧相に見えてしまうのですが、今回は食べ比べですのでガチンコでしっかり比べます。
チョコパイアイス
チョコパイアイス
チョコパイアイス
まず、お菓子のチョコパイを食べてみます。洋酒を使っているせいか、あるいはアルコールが封入されているのか、それでややダメージを食らいます。が、めげずに食べ進めますと、やはり美味しいですね。バニラクリームも見た目の割には味の存在感があり、チョコにも負けていません。
次にチョコパイアイスを食べてみます。やや放置して少し溶けて来ていたのですが、これが幸いしました。怪我の功名とでもいいましょうか。硬いままのものを食べるよりも、食感がソフトになっており、それが非常にいい!ボリューム的にも申し分ありません。
ラクトアイスであることに大変がっかりしたのですが、いざ食べてみたらどうでしょう。そんなことなどすっかり忘れて満足の行く味わいでした。おそらく、周りのチョコレートが濃厚であるため、中のアイスの部分はこれで十分なのでしょう。というよりもむしろ、このチョコにはラクトアイスがマッチするのでしょうね。
そしてアイスでありながら、チョコパイであることもしっかりと主張してくるあたりが流石です。
中のクリームが違うのはもちろんですが、ケーキ(スポンジ)の部分、特にスポンジの硬さがお菓子、アイスそれぞれに最適化されていて、それでいてアイスの方は再現度がかなり高めです。これで120円(税抜き)はお得以外の何物でもありません。
見つけたらぜひ、いや、わざわざ探しても食べる価値はありますので、この機会にぜひどうぞ。
ロッテ チョコパイ個売り 1個×6個

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Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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