ネットで年金加入記録が閲覧できる

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実は私知らなかったのですが、インターネットで自分の年金加入記録が閲覧できるサービスというのが、今年の3月末から始まっています。
社会保険庁:インターネットでご自身の年金加入記録をいつでも閲覧できる“年金個人情報提供サービス”のサービスを開始します。
利用できるのは厚生年金被保険者、船員保険被保険者、国民年金1号・3号被保険者です。
利用するには事前申し込みが必要です。
まず、年金個人情報提供サービス(トップページ)から基礎年金番号やパスワードを入力。本人確認の後、郵送にてID、パスワードが送られてきます。
それを元にアクセスすると、
・これまでの公的年金制度の加入の履歴
 (加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数等)
・国民年金保険料の納付状況
・厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額
・船員保険の標準報酬月額、標準賞与額
などが分かるようです。
なんでもネットで出来る時代ですので、こういったサービスも当たり前のものになりつつありますね。個人情報を扱うだけに、不安は付き物ですが…。
でも今やネットでなくても個人情報なんてダダ漏れですかね。某首相の加入記録を職員が盗み見したなんて話を聞くと、ネットに繋がっていなくても十分危険かなという気もします(苦笑。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 黄苺 より:

    初めて知りました。
    私の場合、学生時代の免除期間や、メーカーにいた期間や、辞めて国民年金だった期間などがあって、自分でも「本当に合間に抜けなく払いきれているか」よく分からない状況で、一度確認してみたかったのです。
    でも、やっぱり、個人情報の流出が心配ですよね。一回みれば、十分だし。
    登録後、退会?とかできるのかな?

  2. くま☆ より:

    >黄苺様
    こういった確認できる仕組みが整ってくることは非常にうれしいことですね。
    このサービス、2年間使用がないと自動的に「退会扱い」?になるようですが、それもいいんだか悪いんだかですね。

  3. いししのしし より:

     以前は個人確認のため専用のカードリーダーが必要だったりと手続きが煩雑でしたので、自分は近くの社会保険事務局へ出向いて調べたことがあります。こういったサービスは当たり前といえば当たり前で、導入が遅いくらいですよね。
     ところで自分の場合、大学病院勤務時代の年金に1ヶ月間の空白がありました。というのも大学側の策略で非常勤職員は3月31日ではなく30日に解雇することで雇用保険料を浮かせております。たった1日なのですが年金制度では1ヶ月の空白になるとか。
    もう2年経過しており遡っての納付も不可能です。当時説明もなかったですし、3月の保険料も払っていたような、、。
    全く大学って所は。皆さんも気をつけてください。

  4. くま☆ より:

    >いししのしし様
    自分に落ち度がなくても実は「未払い」というケース、結構多いのかもしれません。そういった場合の救済制度のようなものも必要ですね。

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