今年50周年、誕生から実に半世紀を迎えるリポビタンDですが、店頭と自販機という販売形態によってそのビンの大きさが違うそうで、実際に購入して比べてみました。
こちらが通常の?店頭で購入することができるリポビタンD。見慣れたビンです。
そしてこちらが自販機で購入したリポビタンD。単独で見ると、特に違和感は感じません。
2本のリポビタンDを比べてみたところ。なんとビンの大きさが違っています!左側が自販機で購入したもの、右が店頭で購入したものです。
違う角度からもう1枚。自販機で購入したものの高さが13.3cm、店頭のものの高さが12.2cmですので、約1.1cmの違いがありますね。
自販機で購入したものには、自販機用ボトルであることが明記されています。更に「同成分・同容量(100mL)」であることも書かれています。
JANコード(自販機用)はこちら。
こちらは店頭用のJANコード。
製造番号と使用期限の印字もよく見ると場所や大きさがわずかに違っています。こちらは自販機用。
こちらが店頭用。
底面を比べてみます。自販機用(左側)がやや凹んでいるのに対して、店頭用(右側)は平らになっていますね。
重さも比べてみました。自販機用は中身が入った状態で292g。
中身を出すと183g。
店頭用は中身が入った状態で216g。
中身を出すと108g。
ビンの重さの差は、実に約75g!自販機用のほうが重い計算です。ちょっと調べてみましたところ、どうやら自販機での販売用に、ビンが強化されているというのが真相のようですね。
中身を出してみました。見たところはまったく変わりありません。量も同じですね(計算上もほぼ同じです)。
こちらはおまけ。「リポビタンビズ」という商品が自販機に売られていました。ローヤルゼリー配合で、こちらは「エキナカ」限定だそうです。
「リポビタンビズ」も自販機で売られていましたので、やはり自販機用の大きいビンが採用されていますね。
リポビタンD、自販機用のビンは確かに大きかったですが、単独で見たら多分気が付かないかも、というのが感想です。自販機で購入する機会はあまりないかもしれませんが、興味のある方は比べてみてください。

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