少し前から話には聞いていましたが、吸入においても配合剤が出てきそうです。海外では「Seretide」や「Advair」といった名前ですが、日本では「アドエア」を予定してるようです。
現行の商品名ですと「フルタイド + セレベント」ということになりますね。併用している患者さんは少なくありません。
グラクソ・スミスクライン、COPD治療薬として
サルメテロール/プロピオン酸フルチカゾン配合剤を承認申請(GSK)
(関連サイト)
プレスリリース・リスト 2006/11/13(薬事日報)
フルタイド+セレベント→「アドエア」
医薬品情報(医療用)
コメント
セレタイドの方が何の薬を合わせた合剤か分かりやすくて良いかな~と思っていましたが、紛らわしい名前でもありますね。
そう考えるとアドエアで良いのかも・・・。
両剤を服用中の患者さんには朗報ですね。
年内にプレミネント錠(ARB+利尿剤)が発売される予定ですよね。そうなると、今後、日本でも合剤の承認に拍車がかかりますかね?
>しげ様
コメントありがとうございます。
過誤という観点から考えると、セレタイドではなくアドエアですかね。類似名称は避けたかったのかもしれません。
アドエアのような合剤でしたら吸入の手間も省けますので、そういったメリットの大きいものは合剤になっていく傾向が強いのでしょうね。
患者さんにはメリット、でも薬局にはデメリット
外用10点と在庫スペース
仕方がないことですが・・・
今度のイメージカラーは何色になるんですかね?赤・緑のツートーン?
>kense様
アドエア、規格は1種類だけなのでしょうかね。それによっても違ってきます>在庫スペース
色は何とも言えませんね。赤と緑のツートンはちょっと激しそうです(笑
はじめまして。
アドエアのことなんですが、これって医療費の効率化という点でどうなんでしょう。
喘息って、調子のいいときは薬剤を減らし、増悪したとき重点的に投薬を増やす、というのが筋だと思います。
つまり、喘息って「コントロールする疾患」だと思うのです。然るにアドエアは不必要な投与や過剰な投与に結びつきやすい薬剤だという印象があります。
呼吸器を専門にしないDrの方々には簡便でいいのかもしれませんが、私たち患者にとっては必ずしも・・・という気がします。
でも、そうした合剤が主流になるんでしょうね。
私はフルタイド+キュバールの組み合わせですが、この場合もアドエアになるのですか?
それから、「オルべスコ」というのは、どうなんですか?
アドエアよりオルべスコの方が、使用方法・形状がキュバールに似ているようですが・・・
>私はおじさん様
レス見落としておりました、遅くなりまして大変申し訳ありません。
現時点でフルタイド、セレベントの単剤がなくなるという話を聞きませんので、調節して使用する必要がある方には、単剤処方が継続されるものと思われます。
その辺り、専門医の意見も聞いてみたいところではありますね。
>フルタイド+キュバール→「???」様
オルベスコは吸入ステロイド剤(単剤)ですね。形状と薬効は、関連が薄いのではないでしょうか。
自称「呼吸器専門医」の医者が長期コントロールを殆ど行わないので、多くの患者さんが「悪いときだけ薬を使う」という治療を行っており、年に何度も悪化して点滴を受けるという人を多く見ています。
患者本人に聞くと「年に3,4回しか点滴受けなくて良いから今はコントロールできている」と言います。
この患者さんは果たして喘息症状がコントロールできているでしょうか?
残念ながら、喘息治療のゴールを低く設定してる患者さんはかなり多いように思います。「β刺激薬の吸入を使えばとりあえず良くなる」状態をコントロールできていると思っている人はかなり居ます。
一番良いのは、患者さんと医療者側の治療のゴールが等しくなり、両者の望む治療を患者さんが実践する事ですが、「ちょっと調子が良くなると勝手に薬を減らす」患者さんは後を絶ちません。
理解を得る説明ができない医療者側にも問題がありますが、治療のコンセンサスを初診で完全に得るのは不可能な場合もあります。その場合はアドエアはかなり有効な薬剤といわざるを得ません。
長期投薬が可能になれば、セレベントは採用品から外すという専門医の話も聞いています。ただ、COPDでセレベントを使用している例もあるようなので実際にどうなるかはわかりませんが。
>遮様
なるほど、ゴール設定の高低によって認識に大きな隔たりが出てくる可能性はありますね。
患者心理として「薬は減らしたい」という考えがあるのかもしれません。合剤についての理解を深めたいところです。
しかし、セレベント使用の可能性は、オルベスコ利用時には、依然あるのでしょう?
(上の「この記事へのコメント」全部から判断して)
もちろん患者の病状によるのは当然ですが・・・
もし何か指摘すべきことがありましたら、ご指摘ください。
>素人様
「セレベントを採用から外す」という点へのコメントと思いますが、当該病院の使用医薬品リストからは外れますが、セレベントそのものがなくなってしまうわけではないので、オルベスコに対してセレベントが併用される可能性はありますね。
【喘息薬は異常に高価!】
話題が相当ズレますが、『薬局のオモテとウラ』というサイトなので、あえて書きます。
三つ上に《患者心理として「薬は減らしたい」という考えがあるのかもしれません。》というコメントがありますが、とくに喘息薬は(他の病気の薬と比較して)異常に高価ですね。保険適用でも相当高い。ジェネリックもない(と思います。もしあればお知らせください)。
そもそも市販薬はほとんどないし、たまにあっても高価で、そのうえ効果がまずありません。
私は年齢は40代ですが、子供のときから喘息で、薬に相当、金を使いました。
喘息薬は異常に高価なのは、なぜですか? なんとかならないものでしょうか?
[ ↑コメント訂正↑ ]
(下から2行目)喘息薬は⇒喘息薬が
>ハクション大魔王様
価格について「何とかならないか?」との思い、ごもっともと思います。長期にわたって使用するものですので、尚更ですよね。
喘息薬と一口に言いましても、抗アレルギー薬、気管支拡張剤、去痰剤、吸入ステロイド剤など様々あります。全般的に価格が高い印象があるのは抗アレルギー剤ですかね。
物によってはジェネリック医薬品が発売されている物もありますね。
吸入薬が異常に高価だと思います。
フルタイド + セレベントを新薬「アドエア」に変えると、薬代はどのくらい安くなるのですか?
ジェネリック喘息薬についての質問です。
現在 私は吸入ステロイド剤と気管支拡張剤を使用しており,いずれも吸入薬です。
二つ上に《物によってはジェネリック医薬品が発売されている物もありますね》とありますが、それは吸入薬でしょうか?
昔、吸入ステロイド剤がほとんど使用されていなかった頃、錠剤を服用していましたが、そういう錠剤の物ですか?
吸入薬ではキュバールに後発品がありますね
アドエアでぐぐるとこのブログが一番最初に出てくるのですねw
キュバールに後発品とは、上に出てくるオルベスコのことですか?
日曜日でヒマなので、私もアドエアでググりました! 確かに一番最初!!
オルベスコは先発品です。
キュバールの後発品はタウナス(共和薬品)みたいです
勉強会をしたばかりなので追加させていただくと
オルベスコですが1日1回のガスタイプの吸入ステロイドで一本あたりの薬価がフルタイドに比べると断然安くパルミコートよりも安いものですがさらに一本56吸入なので14日処方という新薬の縛りがあっても適宜増減で1日2回吸入という場合でも28日服用できます。
なんて理想的(患者さんにとって)な、と思っていたら未変化体を吸入して肺で活性化するため口内での免疫力低下は認められない! にもかかわらず日本では原則吸入ステロイドにはうがいという縛りがあるため
必要ないうがいも指導しないといけないらしいです。米国ではうがいの指導はしなくていいそうです。
すべて自分の会社に都合のいい事しか言わないMRの言葉を借りていますのでどこまで理想どうりかわかりませんが…
ご存知のマイナスな情報がありましたら教えてください。
「すべて自分の会社に都合のいい事しか言わないMR」の悪評は、私もよく読んだり聞いたりします。
せっかくですから、MRについてもう少し教えてくれませんか。
ここは薬局のオモテとウラ のサイトですから。
>皆様
コメントありがとうございます。
吸入薬については成分そのものよりも、吸入するための技術や装置面で難しい部分があるのかもしれませんね。
MR・・・昔は大学病院医師への攻勢が相当すごかったらしいですな
確かにくま☆さんの言う様に装置に関しては不便もありよく患者さんに突っ込まれます。
たとえばパルミコートではメーカーいわく利点は微粒にしたため奥まで届く(確かにこれで改善のある患者さんはいらっしゃいます)、
さらに口内に残りにくい排出口、と言っていますが患者の中には微粒で軽すぎるため出てきてないと勘違いをして3~4回吸入したあげく壊れていると薬局に持ってきた方もいました。
最初からその点は気にしていましたが担当MRが「そのようなことの無いよう逐一服薬指導のための情報はお持ちします!」とプッシュされたので期待してましたが採用後半年経っても一度も現れません。 Drのところにも…。
いわゆる「売りっぱなし」です
やはり患者の納得、使いやすさをよく考えたいものです。
私は患者ですが、吸入薬はキュバール形のAerosolが好きで愛用しています。Discus
【上の続き】
は嫌いです。吸入力が弱いせいか、Discusはあまりうまく吸入できません。本当はうまく吸入できているのかも知れませんが、精神的にイヤです。
喘息患者には、肺機能(?)が弱い人も多いので、そのような方もいると思います。
キュバールについても、uuuさんが言うように、「メーカーいわく利点は微粒にしたため奥まで届く」との話しがありましたが、実際のところ、『微粒化効果』はどの程度あったのですか?
吸入ステロイド使用の話しが出ているので、ついでに聞きます。
吸入後、数秒間、息を止めなければならないのは、何のためですか? 何が目的なのですか?
気になって今ググったら、オルベスコについても
「微粒子の割合が高いことから、薬物の肺内到達率が・・・高いのが特徴です」
と ありますな。
素人患者Aさん、はじめまして。
お話にあった「息を止める意義」ですが、気道へのステロイド粒子の付着を助けるための動作です。
喘息発作時、あるいは慢性的に発作を繰り返している方の気道は、粘膜が剥れ、炎症を起こし、キューッと狭くなっています。
お使いでしたらご自分でお調べになられた事があるかも知れませんが、ステロイドには炎症を鎮める作用があります。
この作用をより効率良く発現させるため、息を止めて頂くのが通例となっております。
吸って直ぐに吐くような普通の呼吸をすると、せっかく吸い込んで奥まで届いたステロイド粒子も、肝心の炎症部位に付着する前に呼気として吐き出されるためです。
息苦しい最中に吸入しその上息まで止めるのは非常に困難と苦痛を伴いますが、発作の苦痛を少しでも早く和らげるために、医師・薬剤師の話通りの吸入方法をお守りください。
素人患者Aさんの通常の生活が喘息発作によって制限を受ける時間が少なくなると思います。
追記
吸入後は、呼吸が落ち着いたら必ずうがいをしてくださいね^^
口内にカビがはえると、どういう悪影響が出るのですか?
なお、私は口内にカビがはえたことはありません。
小学生時代に戻って毎回うがいしていますから。
素人患者Zさん、はじめまして。
口腔カンジダをご存知なのですね?
ご自身の使われる薬について、有益性とリスクの両面をご存知なのは大変すばらしい事だと思います。
恥ずかしながら私の勉強不足で次の内容しかお答えできませんが、よろしければお目通しください。
口の中にカビが生える症状の中で有名なのが、いわゆる口腔カンジダですが、主な症状として痛みや粘膜の角化、出血があります。
痛みがあれば食事の摂取に影響がありますし、仕事や勉強にも支障がでます。
粘膜が角化、要するに硬くなるのですが、これも舌から伝わる感覚で不快感を覚え、仕事や勉強に支障を来たすほか、味覚にも影響が出ると考えて良いでしょう。
出血に至っては、味覚に支障がある他、出血部から体内へ菌が侵入し易くなります。
毎回うがいをしていらっしゃる、その姿勢は大変有意義ですばらしい事だと思います。
素人患者Zさんご自身の健康のためにも、是非今後も続けて下さい。
※申し訳ありませんが、以下も続けてお読みくださいますようお願いします。
先程こちらのブログを読み返して、薬の具体的な作用あるいは症状等についてのご質問に関する管理人さんのご説明を拝見しました。
素人患者Aさん、素人患者Zさんのご質問については私の分かる範囲でお答えさせて頂きましたが、このブログの趣旨に反する行動だったかもしれないと反省しております。
こちらは管理人さんのブログ(語源は確かウェブログでしたよね? 日記のようなものだと認識しております)であり、質問掲示板ではないようですので、今後ご質問を見かけてもお答えすべきではないとの判断に至りました。
もしご覧になられておられる方でお薬に関して疑問に思う事があれば、是非ともかかりつけの薬局で薬剤師、あるいは診療機関の主治医にご相談ください。
実際にお会いして病歴等確認しながら実演・ご説明する事で、疑問を持っておられる方にとっても、我々薬剤師にとっても、より有意義な時間になると思います。
「百聞は一見にしかず」と申します。
直接お尋ね頂ければ、写真や資料をお見せしながらのご説明も可能となりますので、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。
管理人のくま☆さん、私の軽率な行為でご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
吸入ステロイドのAerosolと口の間にハサんで使う吸入補助器、あれは微粒化効果を狙ったものですか?
それとね・・・
上で途切れてしまったMR関連のお話しも、再開しましょうよ!
>くま☆さん
院外処方箋の場合、院外薬局が毎回くれる薬の説明文書、あれ「いらない」と申し出ると、支払代金が安くなるんでしょう?
ちなみに「毎回全く同じ」吸入ステロイドの院外処方箋の場合です。
当然、第1回目や薬が変わる場合はもらわないといけませんが、「毎回全く同じ」吸入ステロイドの場合は、代金が安いほうがいいですから。
本体と口の間にハサんで使う補助器は吸入薬剤の均一化を目的にしたものです。
あの中に薬剤の気体を注入すると中の気体に薬剤が均一に拡がります。それを空気ごと吸うことで口内での直接噴出によって口腔壁にあたりうまく吸入できないなどの欠点を補う役目があるようです。
しかし、アレ… でかいですね。
「アレ… でかいです」か?
キュバール用の半透明プラスチック(かなりやわらかい)のやつですよ。
>uuuさん
今調べたら、そいつの名称は「デュオペーサー」でした。あなたが考えていたものと合っていますか?
あと、ついでに デュオペーサーでググると、『乳児(2歳未満)対象のマスク付きデュオペーサー』てのが、ありましたが、こりゃ一体ナンですか?
マスクは何のためにあるのですか?
わしさんへ
くま☆さんではありませんが、
薬の説明文書ですが、昨年の3月までは独立した算定項目だったので不要の場合安くなっていました。
しかし昨年の4月以降は他の項目に包括化されており、要・不要でも金額は変わりません。
慢性疾患で薬がずっと変わらない患者さんには申し訳ないですが、、、
>皆様
コメントありがとうございます。また質問にお答えいただいた方々にもお礼申し上げます。
吸入関連については笛つきの練習するための装置や黒いハンカチ(粉の有無を見るため)をツールとしていただいたことがあります。吸入の方法を録画したビデオもありましたね。
「全然ハヤッていない帽子屋」に似た、全然ハヤッていない院外薬局が、たまに街にあるじゃないですか。または異常に狭くて品揃えのいかにも悪そうな院外薬局。
そんな院外薬局でも、吸入ステロイドは全種類そろえているのですか?
>わし様
吸入ステロイドに限らず、備蓄している医薬品については薬局ごとに違うので何とも言えませんね。仰る「ハヤッていない薬局」にはあって、他の薬局にないというケースもあるでしょうね。
キュバールのでしたか・・・
てっきりオルベスコの話かと。
オルベスコのは本体の二倍くらいで持ち運びには不便そうです。
ポケットに入るはずが入らなくなるくらいですが・・・
>くま☆ 様
私は通常、かかりつけ病院のすぐそばの、その病院専属みたいな薬局で医薬品を購入しています。そのため院外処方箋について医薬品が備蓄されていなくて困ったことは一度もありません。
しかし、その薬局、独占企業なような殿様商売的対応を客にすることがあります。(待ち時間が異常に長いなど)
そのため、ひねくれものの私は、他の薬局に処方箋を持っていって処方してもらおうかと思っていますが、医薬品が備蓄されていなくて二度手間になるのも、それ以上にくやしいし…
薬局がハヤらない最大原因は、『場所(立地)が悪い・病院がそばにない』
でしょうか?
他にもあれば教えてください
技術?・薬学知識?(まあ、これらがないのは論外ですが)
大病院・有名病院のそばには院外薬局が多数密集していることが多いですな。
こんなときMRがいろいろアドバイスするんですかな?
くま☆ 様
チェーン店を形成し運営している院外薬局での客寄せフレーズに、「薬の重複・悪い組み合わせをチェックします」とか、いろいろあるじゃないですか。あれ、ぶっちゃけ、どの程度期待していいのですか?
くま☆様および
くま☆様以外の薬局関係者の方へ
院外薬局の宣伝フレーズについて
いろいろ教えてくれませんか
(支障のない範囲内で)
>おしゃれな帽子さん
うちは宣伝とか一切していないんですが
タウンページの掲載対応とかですか?
月並みですけど
「お薬・(健康食品)・(サプリメント) なんでもお気軽にご相談ください!」
とか。ヌルイですか?w
間違って自分で薬局開くこともあるかもしれないから、あとは秘密かな~ww
オルベスコを使用されている方
いらっしゃいましたら
使用感などお知らせください。
特に、他の吸入ステロイドから
最近オルベスコに変更された方。
>さつき さん
本気でその薬局に行きたくなるような宣伝フレーズ、ないですか?
たとえば「薬の重複・悪い組み合わせをチェックします!」とか。
これ厳密にチェックするのでしょ?
あと、話しは全く違いますが、特にスーパーなどの薬局の人で、薬の知識が乏しい人が、たまにいますな
ただの販促要員でしょうか?
>おしゃれな帽子さん
薬の重複や飲み合わせのチェックは、薬局を標榜するならどこでもデフォルトの作業ですかね。
チェック側次第で厳密にやるかどうかは変わってくるかと思いますけど、少なくとも、健康被害に繋がるような飲み合わせは漏らすことはないと思います。
薬局側からみて当たり前の作業でも、一般の方から見て、それがウリになる可能性は確かにありますねぇ、ウン。
そもそも、薬局の業務自体が一般には知られてませんしね(^^;;
と、考えると、入りたての事務員さんとかの方が、よりユーザーに近い視点でウリ文句を考えられるかな?w
「飲み忘れ、飲み間違いなど、薬の管理でお困りの方、是非ご相談下さい!」
とかはどうでしょ?分包で対応です。
あ、あと、最近ではジェネリックという名称も一般に浸透してきたことですし、
「あなたのお薬代、安く出来るかもしれません。是非、ご相談下さい!」
と、いうのもウリにできますか。
なんか、まんま高橋●樹っぽくてイヤな言い回しですけどw
吸入ステロイドをキュバールからオルベスコに変えると薬代はどのくらい安くなりますかね?
それから、オルベスコを使用されている方へ—
効果・使用感など、いかがですか?
特に、他の吸入ステロイドから
最近オルベスコに変更された方
チェーン店を形成し運営している薬局を利用する際の、有利な点・不利な点・注意すべき点を教えてください。
>さつき さん
(1)ジェネリック医薬品は、どのメーカーでも品質は同じなのですか?
(2)さつき さんは、漢方薬は詳しいですか?
>やまださん
(1)ですが、国が医薬品を承認する際には「最低限この程度は品質を保ちなさいよ」というボーダーを定めていますので、少なくとも市場に出回っている薬剤である以上は『平均すれば』そのボーダーを越えていることが保障されているはずです。
しかし、ボーダーの上の部分で、各メーカーがどこまで品質を追求するかというのはそれぞれ異なりますので、メーカーによる品質差は多かれ少なかれ必ずあると言えるかと思います。
一方で、「ではどの程度の違いがあるのか」、ということについての詳細情報が現時点で明らかにされていないため、私達薬剤師側も手探りで進んでいるというのが現状です。
ただ、体調に悪影響を与えるほどの低品質なものの情報は速やかに病院や薬局などの医療現場に入ってきますし、そういう情報や実際に使用している患者さんから上がって来る情報を元に、薬剤の品質を経験的に判断する、ということを日常的に薬局では行っておりますので、患者さんのレベルで品質に対する不安を理由に後発品への変更を躊躇するようなことはせず、どんどん薬剤師に相談してみてください(なるべく処方箋を持ち込んだ薬局でお願いしますw)。
(2)ですが、情けない話なのですが、漢方薬に関しては今も勉強中で、通り一遍等のことしかお答えできるレベルにありません。
やまださんの近隣の薬局にもお詳しい方が沢山いらっしゃるかと存じますので、その方達に託します(^^;;
>さつき さん
私は、
(1)カフェインがまるで効きません[カフェイン耐性]。「コーヒーをたった1杯飲んだだけで一晩中眠れなかった」などとという話しを聞くと、その人がうらやましくて、しょうがありません。
(2)カフェイン耐性との関連は不明ですが、ほんのわずかな食事だけで、食後すぐに非常に眠くなります。
何かに集中したい時など、非常に困ります。なんとかならないものですかね?
漢方薬は、昔、漢方薬の店で調合してもらったものを土瓶で長時間弱火で煮て服用していたことがありますが、面倒な上に高価ですね。
簡単(顆粒のもの)で安価な漢方薬もありますね。
あれは、どうなのですか?
保険適用の医療用漢方薬というのもあるじゃないですか・・・
あれは、どうなのですか
カフェイン関連(?)で、
ガラナ とか ガラナエキス
というのがあるじゃないですか。
あれらは、どうなのですか?
上3つのコメントがすべて「どうなのですか?」で終わっててちょっと面白い…
詳しい背景がわからず「どうなのですか?」と聞かれても困ると思いますよー。まして、ここは「さつきさんにお薬の事相談しようコーナー」では無いのですから。
漢方に関して超不勉強な人間の私がわかる事を掻い摘んで説明します。
顆粒状の漢方の袋をよーく見ると「○○エキス顆粒」と書いてます。つまり、煮出したエキスを凍結乾燥してパッケージしてるわけです。
おおまかに言うと「ちゃんとドリップしたコーヒーとインスタントコーヒー」の違いだと思ってます。
専門の方に言わせると、煎じて更に凍結乾燥させてあるエキス顆粒は本来の効能が全て望めるわけではないそうです。必要な成分が失われてる可能性があるからです。
どっちがより優れてると感じるかは使う方(処方する側・服用する側併せて)の背景によると思います。
同一IPより名前を変えての書き込み、質問が度々見受けられます。何か意図がおありでしょうか>やまだ様、こじま様
コメント欄は基本的にフリーですし、話の流れで脱線することは全く問題ないのですが、エントリに関連しない単発での話題はご遠慮ください。
尚、当ブログにおいては「お薬に関する質問」に対して以下のような考え方ですのでご一読ください。
https://blog.kumagaip.jp/article/4514645.html
他の皆様の回答を妨げるものではありませんが、質問する方、回答する方とも自己責任にてお願いいたします。
セレベント(β刺激薬)→オルベスコ(ステロイド)の順で
吸入するようにと医師から指示がありました。
これの理由って分かりますか?
教えてください、よろしくお願いします。
ステロイドは吸入後うがいが必要だからだと思います。
薬効的にはセレベントは長時間作用型(LABA)で即効性はないので、β刺激剤で気管支を拡張し、拡張した気管支へステロイドを送り込むということは期待できません。
短時間型(SABA)の場合はそのようなことも期待できます。
>伯麗一さん
そういう理由だったんですね!
回答ありがとうございました。
疑問に思った事の調べ方が分かりません。
「”調べ方の分からないもの”を調べる」ためにはどうすれば良いのでしょうか。
個々の効果の書いてある本を読んでも、先日私のした質問の答えには
たどり着けそうにも無い気がします。
医師または薬剤師に尋ねる or ネットで検索する
以外に自分で調べる手立てが思い浮かばないのです。
また医療従事者の方はどのように勉強なさっているのでしょうか?
アドエア500ディスカス(28ブリスター)入手しました。カラーはガンダムのリックドムな紫色のツートンです。銘柄シールは白で発光しそうです(笑)格好いいです。二個ぶんの作業がスライドセットだけで済むのは大変うれしいです。ありがとうございます。
>癌ぷら様
コメントありがとうございます。
吸入の配合剤は他にも多数出てきていますね。吸入の手間が減ることは大きな負担軽減につなががるのでしょうね。