プロヘパール錠の供給が不安定に

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肝臓疾患用剤「プロヘパール錠」が一時的に欠品しているようです。
proheparum.JPG
科研製薬のお詫び文書
原因としては、

中間製品の輸入先において有効成分 肝水解物であるウシの肝臓の原産国をチリからウルグアイに切り替える際の原料調達・製品化の遅れ

ということが書かれています。
この文書、当薬局には本日いただいたのですが出されたのはいつなのでしょうかね。右上の日付は「4月」とだけ書かれていますが。供給再開は4月下旬と書かれていますので、もうすぐですかね。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 霧華 より:

    私も本日、卸さんから話を聞きました。
    うちは取り扱いがないですから問題ないですけど。
    ワイスの件からまだ半年経たないんですけど、もう何回目?

  2. 白澤 より:

    私の店には16日(月)に連絡が入りました。
    他にもプレマリンも供給停止とか・・・
    なんだか続きますね。

  3. ぽんた より:

    こんなんで、本当に大丈夫なんか?ジェネリック!!!磯部さん!ですね。

  4. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    こういう話を聞くたびに、安定供給というのは大変なことなんだなと感じます。
    ワイパックスやアーテンは供給体制が戻りつつあるんでしょうかね。卸によってはポツポツと製品が入荷してきます。

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