マグミット錠の包装が大幅変更 330mgは青を基調にしたPTPに

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マグミット錠

マグミット錠の包装変更については、アナウンスもあり知ってはいたのですが、新しい包装を開封したところ大幅変更で驚きましたので、改めてご紹介です。
ちなみにメーカーが出している案内はこちら。
マグミット錠(250mg、330mg、500mg)包装変更のご案内(PDF):丸石製薬
これまではアルミのPTPに色がほとんどついていませんでしたが、新しいPTPは青を基調(330mgの場合)としています。錠剤がよりはっきりと、浮かび上がるように見えますね。


マグミット錠
もちろん、外箱にも「包装・表示変更品」との記載。
マグミット錠
PTPシート裏面には、新バーコード(調剤包装単位GS1コード)も表示されています。「330mg」という数字は見やすいですが、ややごちゃごちゃしている印象。
マグミット錠
包装がこれだけ変わると、患者さんにお渡しする際もきちんと説明が必要になってきます。お薬をイメージでとらえている方にはやや注意が必要ですね。
今日の臨床検査 2015ー2016

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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