ラミクタールにブルーレター発出

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ラミクタールブルーレター

ラミクタール(ラミクタール錠小児用2mg、5mg、ラミクタール錠25mg、100mg;一般名:ラモトリギン)に関してブルーレター(安全性速報)が発出されました。
ラミクタール錠小児用2mg、同錠小児用5mg、同錠25mg及び同錠100mgによる重篤な皮膚障害について(PDF):PMDA
2014年9月~12月までの約4ヵ月間に、因果関係が否定できない重篤な皮膚障害が発現し、死亡に至った症例が4例報告されたということです。いずれも用法・用量が守られていなかったとのこと。
重篤な皮膚障害については、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、薬剤性過敏症症候群等の報告があるようです。
用法・用量の遵守と皮膚障害の早期発見、早期治療について、注意が記載されています。
日経DIクイズ 14

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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