今回はロキソニン錠(ロキソプロフェン)の後発品について、皆様の施設での採用品目をお聞かせください。
ロキソニン錠(ロキソプロフェン)の後発医薬品、採用品目アンケート
http://kumagaip.jp/2010/03/loxoprofen/
品目が多いだけに割れますかね?これだけ種類がありますが、実際に見たことがあるのは、実は5種類もありません。名前も統一銘柄ではないので、さまざまですね。
「痛みが取れるか」という点での評価はわかりやすい部分がある一方、「ロキソニン神話」ではありませんが、精神的な部分も絡んできそうです。
ご協力、よろしくお願いいたします。
採用品目アンケート一覧(結果)は、以下のリンクからご覧いただけます。
後発医薬品 採用品目アンケート一覧
http://kumagaip.jp/category/ge/
ロキソニプロフェンの後発医薬品、採用品目アンケート
後発品採用品目アンケート
コメント
こんばんは、Haruchです。
ジェネリックへのシフトが数量ベースだと当然ターゲットはNSAIDsと胃薬になってくると思います。
NSAIDSのジェネリックへの変更の場合、私が優先するのは当然その効果(おっしゃるように痛みとれるか?)と名前(できれば成分表記)です。
私自身は、ケンタンが鎮痛効果では同等でしたが残念ながら成分表記ではありません。
アンケートの結果に注目しています。
>Haruch様
コメントありがとうございます。
ケンタンは私の勤務する薬局でも採用品目の一つです(ほかにもあるのですが…苦笑)。
鎮痛剤は名前(ブランド)も効果に一役ありそうですね。
最近のGEは自分で選ぶ場合が多いですが、以前よりあるGEは過去にGE銘柄の処方せんを応需して在庫したGEにどうしてもなってしまいますね
以前に勤めた整形門前では医師との話し合いで、手書きで書きやすいロブになったのを思い出しました。
>kense様
「在庫したGE」というのも、それまでの使用実績があるわけですから、エビデンスとは言わないまでも、決して悪くないと思います。
手書きで書きやすい>ロブ
それもまたユニークな、というかある意味実務に即した選択ですね!
割と年配の患者さんで、「今飲んでいるお薬の名前を覚えているから、GEに変えたくない」という人もいますね。