添付文書の改定というのは時々あります。
今回メーカーから送られてきたロキソニンという消炎鎮痛剤。
「歯痛」の適応が追加になってました。
これは結構大きいですよね。
今までは歯医者さんに行っても、歯が痛いだけでは処方して
もらえなかった薬が出せるようになったのですから。
余談になりますが、ロキソニンは頭痛の適応がありません。
しかし処方せんでは「頭痛時頓用」というのはしばしば見られます。
もちろん、頭痛にもよく効きます。
個別指導ではここを突っ込まれるらしいです。
「ロキソニンには頭痛に対して適用がありませんが、疑義照会しましたか?患者さんには何とお伝えしましたか?」と。
虚しさを感じますね。
余談の方が長くなってしまった…。
ロキソニン
ウラ
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