ワイス内服製品の供給が不安定に

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ワイス株式会社の内服製品供給が不安定になっている旨の文書をいただきました。
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ワイスよりお知らせとお詫び
該当する製品としては、アーテン錠オステラック錠200ロラメット錠1.0ロイコボリン錠5mgが記載されています。
ワイパックス錠が以前から品薄といった話は噂に聞いていましたが、それが影響したとかしないとか。ワイパックス錠の供給に関しても同様に文書が出ています。
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ワイパックス錠についてのお知らせとお詫び
ワイスに限りませんがこういったケースにおいて、本当に物がなくて困っているところもあれば、実はたくさん持っているところもあったりします。
タミフルなんかもそうですよね。「物がない」と言う割には「シーズン後どっさり返品があった」なんていう話も聞きますし。
「ない」と言われるとついつい必要以上に手元に置いておこうという気持ちは分からないでもないです。患者さんへの迷惑も避けたいですし。
ただみんながそれをやると「本当は必要数あるのに、物がない」という事態に陥ってしまいます。「みんながやらない」ことが肝要です。
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12月11日「アーテン錠の代替品

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コメント

  1. kense より:

    アーテン⇒ゾロ多数
    オステラック⇒ハイペン、ゾロ多数
    ロラメット⇒エバミール
    と代替薬のある製品はいいんですけど(ただし代替薬を案内に書かないのはどうか、と)
    ロイコボリン錠5mgは代替薬もなく、疾患的にもかなり問題なのでは?
    実際にこういう時はMRもほとんど情報を持っていない場合が多く大変ですけどね

  2. ミッフィー より:

    初めまして。
    あることを検索していたらここに辿り着きました。
    かなり興味深く読まさせて頂きました。
    とても勉強になったので、お礼が言いたくてコメントを残しました。
    ありがとうございました。
    今後もちょくちょくチェックしたいと思っています。

  3. saty より:

    私もこの紙みました。
    後発品がある場合はそちらに変更すればOKではないでしょうか。
    「変更可」のコメントがない時でも疑義照会対応でどうでしょう。
    確かにロイコボリン錠は代替品がないので困りますね。

  4. レッド より:

    オステラックの品薄に関してはワイパックスが影響しているみたいです。製造ラインをワイパックス優先に切り替えているみたいですね。年内の供給は難しいかもしれないとのことなので必要以上に在庫するはめに…。
    今回の件ではMRが回るのが遅い印象を受けたのは私だけでしょうか?品薄になってから言われても、卸さんにない状態になってるので対応をしっかりしてもらいたいところです。

  5. さつき より:

    ロイコボリンって結構外来でも処方されてるんですか?
    ウチは一度だけ処方箋を受けましたが、そのあとはさっぱりで・・・
    そうやってかかえた在庫はメーカーが直接返品に対応してくれたくらいなので、あんまり使用頻度は高くない薬なのかなぁと勝手に考えてしまっていました(苦笑)
    ホリナートカルシウムは大鵬薬品も出してる(ユーゼル25)けど、助けられないのかな?(笑)

  6. 霧華 より:

    製造ラインの切り替えが失敗して他の医薬品の品薄に拍車がかかったと聞いております。
    当方の使用はワイパックスのみ、しかも使用患者が限られているので影響は限定的ですが、こう毎年のように品薄の話が出てくると、安全性の心配も感じてしまいます。

  7. さつき より:

    ワイスは正直どうなんでしょうね?
    まぁ、元はひとつの問題から連鎖してるんでしょうが、あまりにも製造ラインが脆弱過ぎ。
    これは霧華さんもおっしゃるように、安全性に疑念をいだかざるを得ないですね。
    後発品メーカーに対して散々医療サイドが注文つけてきた「安定供給」。後発品メーカーに対する先発品メーカーの強みの一つだったはずの「安定供給」。
    後発メーカーさん、これは朗報ですか?(笑)

  8. はまなす より:

    わたしが伺っている薬局にはまだ文書がきていないみたいです。
    昨日、オステラックがやけに出るので至急の発注かけて、卸さんから品薄と言われ、初めて知ったようです。
    こんなに品薄品目があるんですねっ。
    さらにビックリしました。

  9. くま☆ より:

    >kense様
    うちは卸MS氏より情報いただきました。大口先はメーカーが対応するとしても、全てとなるとやはり厳しい部分もあるのでしょうね。
    >ミッフィー様
    はじめまして、コメントいただきありがとうございます。
    当ブログの記事が何かお役に立てたのでしたらうれしく思います。
    今後ともよろしくお願いします。
    >saty様
    手を尽くしても物がないのであれば、やはり疑義照会という形になると思います。供給が元に戻ったらやはり先発品に戻すべきなのでしょうかね。
    >レッド様
    やはり生産ラインの絡みもあるのですね。
    代替薬手配等の関係もありますので、連絡は早くいただくに越したことはありません。
    >さつき様
    ロイコボリン、うちでは出たことがありません。
    先発・後発関係なく、安定供給ができない製薬メーカーはやはり信頼も得られないでしょうね。
    >霧華様
    昨年以前のことを知らないのですが、不安定になることは結構あったのでしょうか。改めて安定供給の大切さを感じます。
    >はまなす様
    一見関係のなさそうな薬剤ですが、生産ラインなどの関係で連鎖的に供給不安定になることってあるのですね。私も驚きです。

  10. すず より:

     ロイコボリンからユーゼル錠へと採用変更をされた病院さんもあると卸さんから聞きました。
     こうなってからでは、復帰は大変でしょうね。

  11. さんまん より:

     幸い私の服用しているものには当たっていないのですが、もしあたっていたら大変です。とくにアナフラニールというのは後発品がなく、なかなか代替も効きにくいと聞きます。さらにこれを飲み続けないと重大な発作を起こすことが自分の体験から報告?されています。
     とにもかくにも薬の安定供給の破綻は恐るべき結果を生みかねないかもしれません。

  12. さつき より:

    >すず様
    >ロイコボリンからユーゼル錠へと採用変更・・・
    今回の対象はロイコボリン錠5mgですよね?
    ユーゼルに採用変更した医師は、ロイコボリン錠25mgの品質や安定供給にも不安を感じた(=ワイスに不信感を抱いた)ということですかね。
    だとしたらかなり深刻な状況ですね・・・
    それはともかく、ウチはアーテンの供給が滞ったら困りまくりです!
    とりあえず今はまだ入ってくるようですが(笑)
    ところで今回の件って、会社的に利益の出ていない薬剤のラインを敢えて犠牲にしたなんていう確信犯的要素は・・・ない、ですよ、ね?(^^;;

  13. はまなす より:

    ハイペンは生産を請け負っている会社がもう作りたくないと言っていると聞きました。
    どうなってしまうんでしょう?
    確かに年間予定を組んで製造しているのですから、一つ狂うと全てがおかしくなってしまうのですが、どうも今回の件は後手後手に回っているような・・・

  14. 朔夜 より:

    はじめまして。朔夜と申します。チェーン薬局で働き始めて二年目の新米薬剤師です。
    とても勉強になる投稿をいつも興味深く拝見させて頂いています。
    ワイスの件ですが、私の勤める薬局には懇意にしている卸さんから昨日連絡が来ました。今日ワイスのMRさんがいらしていましたが、ちょっと対応が遅いと感じました。アーテン錠を月100T近く使用しているので心配です。とりあえず卸さんに頼んで確保はしましたが。
    ロイコボリン25mgも少し前に同じ卸さんから品薄になるかも、という連絡を受けました。そちらは解消されたのでしょうか。
    先発メーカーの安定供給。揺るぐとしたら後発品の争点が変わってきそうですね。
    長々と失礼いたしました。

  15. くま☆ より:

    >すず様
    >さつき様
    一品目の供給が不安定になりそれがメーカー不信へと繋がった、と考えても不思議ではないですよね。
    安定供給、本当に大変なことでしょうがそれが当たり前となった現状を見ますと、月単位で納品の見通しが立たないことは致命的となる事態です。
    > 利益の出ていない薬剤のラインを敢えて犠牲
    さすがにそれはないとは思いますが、ライン振り分けを決める際には順位がつくのかもしれませんね(もちろん社内的な)。
    >さんまん様
    最終的な被害はやはり患者さんになってしまいますからね。メーカーはもちろん、病医院や薬局も必死です。
    >はまなす様
    ハイペンを作りたくないという会社は何か理由があるのでしょうかね。
    メーカー対応が後手ということは、やはり皆さん感じていらっしゃるのですね。
    >朔夜様
    はじめまして。いつもご覧いただき、またコメントもありがとうございます。
    > 先発メーカーの安定供給。揺るぐとしたら後発品の争点が変わってきそうですね。
    仰るとおりだと思います。今まで「後発品は安定供給ができないからダメだ」と散々言われてきた中、先発メーカーでこういったことが頻発すれば優位性は失われます。
    後発医薬品に関する議論を見ていても思いますが、先発・後発という括りを外して考えていく必要が出てきそうですね。

  16. bluejay より:

    卸薬剤師です。
    8日にワイスから聞いた話によると、品薄となっている製品はすべて武州製薬で製造されているもので、ロイコボリンの品薄を補うために他のラインを使用したら、コーティング不足やら不純物の混合やらが生じてしまったとのこと。
    アーテンは後発品がたくさん・・・と言ってもシェアの7割は先発のアーテンが占めていたわけで、後発品だけではアーテンの市場を補いきれないのでは・・とも言っていました。3月頃まで安定供給は見込めないようです。

  17. bluejay より:

    ロイコボリンじゃなくて、ワイパックスの品薄が元凶だったかも・・・。記憶があやふやでごめんなさい。

  18. くま☆ より:

    >bluejay様
    いろいろと情報ありがとうございます。3月ですか…、しばらくかかるんですね。これを機にアーテンから離れるところも出てくるのでしょうね。

  19. kense より:

    次はハルシオンですか・・・
    精神科門前は大変ですね。
    うちも一人だけだったんだけど、、、一包化してたから大変っす。

  20. さつき より:

    まぁ、当面半錠にするしかないですかねぇ。
    精神科領域はプラシーボ的側面も馬鹿にできないから後発の普及はイマイチかな、ですし。
    それにしても、乳糖の製造メーカー変更により溶出速度が基準を満たさなくなってしまったとは・・・
    今日のバイエルと日本シェーリングの合併話もそうですが、業界再編がめまぐるしく加速している昨今の医薬品業界、ソフトの変化にハードが追いつかないという象徴的な出来事のひとつなんでしょうかねぇ。くわばらくわばら。

  21. 睦月 より:

    ハルシオンは0.25㎎半割で対応できるからまだいいのですが…
    ワイパックスの在庫が尽きるのも時間の問題。
    その上、ロラメット品薄の影響からエバミールまで品薄になってきているらしく今日500錠発注しました。
    もう、次から次へと…

  22. ねね より:

    kense様
    はじめまして。
    「次はハルシオンですか…」
    とのコメントを拝見して、どうしてもお聞きしたくて書き込ませて頂きました。
    ハルシオンに何かあったのでしょうか?
    私は、ワイパックスをずっと飲んでいたのですが、今回の供給問題で薬の変更をしました。この上、ハルシオンまで変えなければいけなくなるのはとても困ります。
    差し支えなければ教えていただけないでしょうか?

  23. さつき より:

    >ねね様
    横槍ですいませんが、ご不安になられたままでいらっしゃるのは精神衛生上よろしくないでしょうから、とりあえず私で宜しければお耳(目?)をお貸しください。気に入らなければスルーしてくださいませ(笑)
    ハルシオン錠には0.25mg錠と0.125mg錠がありますが、そのうち0.125mg錠の製造がストップしました。復旧は未定だそうです。
    原因は、同錠の賦形剤である乳糖の製造元を、それまでのオーストリアのメーカーからドイツのメーカーに変えた際に、0.125mg錠の溶出基準である「15分で80%の溶出」を満たさなくなったため、とのことです。
    なお、0.25mg錠に関しましては、「30分で80%溶出」という溶出基準を満たしており、これまで通り安定供給されるそうで、0.125mg錠を服用なさっていた方は0.25mg錠を半割することで対応できますので、ひとまずご安心を。
    横槍失礼致しました。

  24. kense より:

    >ねね様
    さつき様のおっしゃる通りです。
    ゾロが3種類あるんですが、どれも卸には在庫がありませんでした。
    偶然にも昨日0.25mg錠を初めて買っていたので(普段は眠剤とかほとんど来ません)何とか半錠に変更出来ました。

  25. さつき より:

    >kense様
    あぁ、起きてらっしゃったんですね。
    余計なことしてすいません。。。orz,,

  26. ねね より:

    >さつき様
    >kense様
    こんなに早くご解答いただけるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます。特に、さつき様には心配して頂いて感謝いたします。
    私が使っているのは、0.25mg錠なので、今後も変わらず使えそうで安心しました。
    今読み返せば、さつき様は説明していらっしゃいましたね。勉強不足なので、理解できずにすいません。このサイトも、実は昨日初めて拝見したばかりです(^^;)
    でも、成分の量によって溶出基準が違うのですね。勉強になりました。0.25は30分で80%溶出が基準なのですから、飲んですぐ効かないとあせらず、ゆっくり効くのを待つのがいいですね。
    >くま☆様
    勝手に割り込んで、失礼いたしました。でも、ワイパックスの件で気になり、ネット上をうろうろしていたので、ここにたどり着きホントによかったです。
    お忙しいでしょうが、このサイト続けてください。ありがとうございました♪

  27. 霧華 より:

    あーあ、25日にメーカー発表だからそれまで黙っておこうと思ったのに(笑)
    問題は6ヶ月は供給不可能とされている点ですね。
    これを機に大病院などが「代替可」とするか「取り扱い中止」するかも注視する必要があります。
    薬としての位置づけがはっきりするからです。
    しかし「成分量が倍だから時間も倍」という考えかたは物理的には理解できますが、医学的/薬学的にはおかしな話です。
    0.25mg錠より0.125mg錠2錠の方が即効性(速効性?)があるということになりませんか?
    長期化すればメイカーも販売を止めるかもしれませんね。
    薬価もだいぶ下がりましたし、多分今回の回収で回収する薬剤金額よりも人件費等の経費の方がはるかに大きいはずです。
    以前のファルマシア(その前はアップジョン?)ならともかく今はファイザーです。
    無理して販売継続しなくても他に注力すべき医薬品は多数あります。
    ハルシオンはタミフルと同じく世界でも日本のシェア率が高い薬です。
    日本の医療の異様さが透けて見えますね。
    (欧州では既に販売されていない国あり。フランスでも0.125mg錠のみ。アメリカではB5で4ページ程の患者用説明書の内容を説明しないといけないそうだ)
    私は向精神薬の類が好きではありません。
    不眠症なら一般内科医が安易に処方するものではなく、専門医を紹介すべきと考えています。
    不眠症の病名がついている患者の半分以上は、医師により作られたものと思っています。
    故にこの手の医薬品には少々辛辣になります。
    長文失礼しました。

  28. kense より:

    >霧華様
    MRが22日(金)付けの製品回収の用紙を既に配ってましたよ
    あと、内科医が安易に処方してるのは事実ですが、精神科の敷居が高いのも事実です。
    不眠で悩んでいる患者さんが多くいらっしゃるのも事実です。
    また、専門医でも不眠を薬物投与以外でどこまで治せるのでしょうか?
    患者さんだって好きで飲んでる人は少ないと思いますし、、、

  29. さつき より:

    >霧華様
    精神神経内科領域は、患者の訴えが最も重要視されるべきデリケートな領域です。
    今回霧華さんはご自分でも辛辣なことを言っているとおっしゃっていますが、この文章を見た人間の何人かは、霧華さんの意見を単なる「辛辣な意見」とは受け取れない可能性があります。
    向精神薬を服用している患者さんにとって、薬はは命綱。
    薬剤師・患者さんが頻繁に書き込み、情報交換を行っているブログにおいて、薬剤師であろうと推察される方が向精神薬を否定するような発言をしたり、”不眠症の半数以上が医師によるでっち上げ”のように言う。
    何回かレスを書かせていただいておりますが、その中で、薬剤師として、霧華さんのご見識の広さ、感服しております。
    そして、今回の発言においておっしゃりたいこともわかります。
    ただ、ここは薬剤師だけが見ている場所ではありませんので、一般の方に誤解を招く表現は避けたほうが無難ではないかと思います。
    生意気言ってすいませんでした。

  30. くま☆ より:

    >皆様
    ハルシオン0.125mg錠の回収、またそれに関連しての多くの書き込みをいただきありがとうございます。今日の記事にもあげましたので、ご覧ください。
    原因が乳糖の変更によるものとは、驚きました。よくあること…、ではないですよね。ワイス、ファイザーと立て続けに起こったことで、「先発神話」は確実に揺らぎ始めているのではないでしょうか。

  31. 霧華 より:

    >kense様
    >さつき様
    レス有難う御座います。
    私は専門医の薬物療法を否定するつもりはありません。
    正しく治療を受けられた患者さんが明るく朗らかになることも知っています。
    と同時に薬物療法によって患者さんの状態が不明瞭になった例も知っています。
    ある患者さんは複数の薬剤を1つずつ減らした結果、一種類のSSRIに減らすことが出来ました。
    その時の患者さんの家族が言った言葉が、「目に光が戻った。」です。
    また一般の方を気にされていたようですが、一般の方が知りえない時期にここに記載した時点でOUTです。
    ただ今回は金曜日の時点でファイザーは報道発表すべきだったと思っています。
    月曜午前は対応に苦慮した医師が多かったのではないでしょうか?
    私は一般の方にもっともっと医療や薬剤についてメリットもデメリットも提示して知ってもらうべきだと思っています。
    現在は医療が高度複雑になりすぎて短時間に説明することが難しくなっています。
    自身の病気については知識を深めてもらえば、薬剤師はより高度な広範な知識を提示することが短い時間で出来るようになると思います。

  32. さつき より:

    >霧華様
    昨日は失礼致しました。
    霧華様が向精神薬による薬物療法を否定する気など毛頭ないことは百も承知の上で、単純に霧華様の文章が強烈なインパクトを放っていらっしゃったので、誤解を受けかねないな、と思ったまででした。ほんと、すいませんでした。
    ところで、22日の時点で私がここにハルシオンの書き込みをしたことに対して弁解させてください。
    確かにファイザーの報道発表は25日ですが、医療従事者向けに22日に行われたアナウンスは文書による公式発表でしたので、例えば22日の時点で、薬局に訪れた患者さんにその事実を伝えたとしても問題はないはずです。
    私としましては、報道発表の有無というのはあまり問題ではなく、公式発表があった以上、それは誰もが触れて良い確定情報であると思っております。
    で、コメント欄での発言にしろ、患者さんを前にして話をするときにしろ、私が一般の方に対するときに注意していることは、あくまで私の主観的見解によって患者さんが無用の不安を受けることのないように、ということであって、客観的事実を告げることに対して何ら臆することはありません。
    あ、あと、もしMRが来る前に報道発表されてしまっていたら、患者に何の説明も出来なくてきっと辛かったなぁ。
    それに、一般人には自主回収と回収命令等による回収の区別はつかないでしょうから、やっぱりまずは現場の人間が説明できるようになってないとまずいかな、とは思います。

  33. くま☆ より:

    >霧華様
    >さつき様
    情報リリース時期のお話ですが、私などは早ければ早いほど良いと考えています。「情報を持っているのに出さない」というのは不信を生むことに繋がると考えているからです。
    今回書き込みいただいたことも実は他の掲示板やSNS等では話題にされておりました。それを考えますと、一人だけ黙っていることの意味は薄れてきます。
    むしろ適切な情報発信(書き込み)であれば、時期はそれほど問題ではないのが多くのケースではないでしょうか。

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