昨年11月26日・12月3日の両日に「薬剤師のためのワークショップin長野」に参加しました。
2006年11月27日「薬剤師のためのワークショップin長野 その1」
2006年12月4日「薬剤師のためのワークショップin長野 その2」
ワークショップは参加して終わり、ではなくて実は報告書を作成しなければなりません。各自担当のセッションが決まっていますので、それについてまとめます。
ワークショップのキーワードの一つに「フィードバック」ということがあります。提出された報告書がまとめられ、参加者の手元に届けられるのもその一つでしょうか。
ワークショップ報告書
一緒に届けられるのが「実務実習モデル・コアカリキュラム」です。薬剤師を目指す薬学生が共通して学んでおくべき事項をまとめたものです。
実務実習モデル・コアカリキュラム
内容はWeb上で見ることもできますので、実習受け入れを検討するのであれば一度見ておくことも必要でしょうか。
実務実習モデル・コアカリキュラム(文部科学省)
ワークショップに参加した後にこの「実務実習モデル・コアカリキュラム」を読みますと、内容について見えてくるのはもちろんですが、作成に携わった方の苦労が想像できるようになっている方が多いのではないかと思います。
(関連記事)
2006年12月6日「認定実務実習指導薬剤師の認定要件」
2006年11月22日「薬局実務実習受入準備」
ワークショップ報告書と実務実習モデル・コアカリキュラム
ウラ
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