今日はホントに良かった話を書きますね。
時系列で書くといいながら順番がバラバラ…、ごめんなさい。
DI室へ電突した数時間後、薬局へ訪れた方がいます。そう、沢井製薬のMR(H氏)です。恐らく本社からH氏へ「薬局から連絡があった」ということが伝わったのでしょう。この行動の速さは素晴らしいですね。
電突で不愉快な思いをしたからというわけではありませんが、私はかなり不躾な質問をしました。しかしH氏はDI室のW氏と違って非常に丁寧にお話いただきました。
例えば、医薬品原料については厳しい基準を設けて、調達から全て自社で行っているということ。製造後の医薬品の純度管理は厚生労働省より厳しい自社基準を設けていること。また、エパタット錠50mgの臨床試験のことも少しお話いただきました。
それから今後のメーカーからの情報提供についても、迅速に行っていただける旨お約束いただきました。
今の時代、メーカーからの連絡は配達物やネットでということが多くなっています。ほとんどの場合はそれで対処できるので問題ないのですが、ネットという「ツール」を使ってのやりとりは限界がありますからね。
やはりお互い人間のやることです。顔を見て話をするということの大切さを身に染みて感じました。

コメント
沢井製薬さんといえば 薬剤師の認知度No.1後発メーカーと言う記事をみたことがあります。
先発メーカー並の(なんか失礼な書き方ですね…)製造ラインを持ってらっしゃいますよね。
代替調剤… 言うは易し・・行なうは難し・・
で、、、4月以降大変そうです。。
>shin様
コメントありがとうございます。
来局したMRも製造ラインについて、しっかりしたものを持っていると仰っていました。
後発品メーカーはどうしても先発品メーカーより劣るというイメージをお持ちの方は少なくないですが、会社としてみれば東証一部上場ですからね。認知度No.1も頷けます。
代替調剤について何か取り組みをされているようでしたら、ぜひお教えください。