保険薬局業務指針 2006年版 (2006)(amazon)
「これがないと薬局業務が始まらない!!」
という1冊です。
まあ始まらないことはないのですが、何にしても基本となる本であることは確かでしょう。実務・算定・請求はもちろんのこと、各種様式や関係通知・関連法規等、保険関係についてはほぼ全てを網羅しています。
普段の業務で分からないことがあれば、まずこの本で探してみるという癖をつけることが必要ですね。精読するのはちょっと大変ですが、何がどこに書いてあるか、というのは頭に入れておいたほうがいいでしょう。
2004年版から設けられた「索引」は使い勝手を随分と良くしましたが、今回も引き続き索引のページがしっかりと、目次の後に載せられています。
ちなみに、2006年版の色は「青」です。
(関連リンク)
保険薬局業務指針 2006年版(薬事日報新刊案内)
[保険薬局必携]保険薬局業務指針2006
本
コメント
今行っている店は、事務さんの手元に何故か置いてあるので原則見せて貰えません…((((((^_^;)
自分で買っちゃおうかな?と思うぐらい・・・
ちなみに保険調剤Q&Aは買ってしまったo(><;)(;><)o やはり数カ所にお手伝いに行く機会があるので、正しいところは押さえておかないと!と思って(^o^) 単なる本を集めるのが好きなだけ? 持っていれば安心みたいな(^^;)
原則って・・・・w
あれは必携ですね。足りないところは、市役所とか県庁に問い合わせて補足してます。
あとは、労災と自賠責請求関係の本があると完璧かなぁ。
>はまなす様
>さつき様
4月に調剤報酬改定され、その後いろいろな本が出るのが7月くらい、手元に届くのが7月末~8月というのが定番ですよね。
この時期は時間があれば、また必要に迫られ、本を開く機会が増えます。
調剤薬局の労災の申請の仕方何方か教えて頂ければ幸いです。