八戸道中記-東北新幹線から「いちご煮」まで-

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八戸道中記

先日、八戸市薬剤師会へお邪魔した時のことをアップしましたが、道中や八戸で見た素敵なものについてまとめてみましたのでご紹介します。
私が乗ったのが、東北新幹線の「はやて」です。新幹線に乗るのも久しぶりでしたが、東北新幹線は初めて乗りました!カッコイイ!
八戸道中記
「がんばろう日本!がんばろう東北!」のマークが貼られています。
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新幹線は八戸駅に着くのですが、そこからローカル線に乗って本八戸駅まで向かいました。緑の照明がものすごく印象的で思わず写真に収めてしまいました。


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ここからは八戸で食べた「美味しいもの」です。こちらは「莫久来」=バクライと読むそうです。珍味の部類に属するのでしょうか。塩辛っぽい感じですが、こっちのほうが高級な感じですかね。
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続いて鯖の刺身。青魚好きとしてはたまりません。
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更にウニ。まったく臭みがなく、新鮮さを感じます。
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そして八戸の名物でもある「いちご煮」。ウニとアワビを煮込んだというなんとも贅沢な料理。こちらも絶品でした。缶詰の商品もあるそうで、それは炊き込みご飯にしても美味しいそうですよ!
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お蕎麦も出てきました。長野県では割と当たり前ですが、八戸で出てきたのにはびっくり!美味しかったです。
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こちらは駅弁の「八戸小唄寿司」。
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開けてみると、鯖と紅鮭のコントラスト。美しいですね。これがまた美味しい!
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帰りの新幹線。盛岡の駅で秋田新幹線「こまち」と連結するのですが、それを見に行きました。先端の部分は、こんなふうに開くのですね!
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ちょっとアップにしてみます。
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別の角度から。これが連結の際にガシッと行くわけですね。
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後ろの方に秋田新幹線「こまち」が見えます。
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ホームの下から作業員の方が続々と出てきます。
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そして「こまち」が、ゆっくりゆっくりと近づいてきます(逆光で見にくくてごめんなさい)。ギャラリーもたくさん。
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より慎重に距離を縮めます。見ている方が手に汗握りますね。
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おおお!いよいよ連結の時が…。
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「チュッ!」という音はもちろん聞こえて来ませんでしたが、思ったよりも優しい感じで連結するのですね!!
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離れないようにしっかりとくっついています。
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ということで、講演に呼んでいただきながら、もしかして私自身が一番楽しんでいたのではないか、という感じがしないでもないですが…(苦笑
八戸市薬剤師会の皆様、改めて、ありがとうございました!
宏八屋 いちご煮 缶詰

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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