写真で見るディレグラ配合錠 気になる大きさは…

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ディレグラ配合錠

2月末に発売になりましたディレグラ配合錠。皆様の薬局にも入りましたでしょうか。製品&製剤見本を入手しましたのでご紹介します。
まずこちらが製品のパッケージ。爽やかな感じですが、劇薬ですので製品名は赤枠内に赤字で、更にしっかりと「劇」と入っていますね。
ディレグラ配合錠
裏面はこんな感じ。ディレグラ配合錠は「dellegra Combination Tablets」ですね!
ディレグラ配合錠


側面はシンプルです。
ディレグラ配合錠
そして製剤見本がこちら。
ディレグラ配合錠
中身を取り出してみますとこんな感じ。
ディレグラ配合錠
「お~、アレグラ錠と似てるじゃん」と思われるかもしれませんが、そのアレグラ錠60mgと並べてみますと…。
ディレグラ配合錠
「でかいっ!」
そうなんです、かなり大きいんですよね。これを1回2錠ですから、結構大変…という人も少なくないかもしれません。
大きめの錠剤といえば、ムコダイン錠500mgですが、並べてみました。
ディレグラ配合錠
ムコダイン錠500mgの長径は15.1mm、ディレグラ配合錠のそれは17.5mmですから、ディレグラ配合錠のほうがやや大きい感じです。
じゃあ、ってんでクラビット錠500mgと比べてみました(※ 写真のクラビット錠500㎎は旧デザイン)。
ディレグラ配合錠
現行のクラビット錠500mgの長径は16.2mmですから、ディレグラ配合錠の方がまだ大きいことになりますね。短径が7.9mm(クラビット錠500mg)、7.8mm(ディレグラ配合錠)ですから、短径は辛うじてディレグラ配合錠の方が小さいですね。
横に並べてみたほうが分かりやすいでしょうか。
ディレグラ配合錠
大きさとしては、
長径:
[旧]クラビット錠500㎎(18.2mm) > ディレグラ配合錠(17.5mm) > [現行]クラビット錠500㎎(16.2mm)
短径:
[旧]クラビット錠500㎎(8.2mm) > [現行]クラビット錠500㎎(7.9mm) > ディレグラ配合錠(7.8mm)
ということになりますね。新旧クラビットが混在することになり、分かりにくくなってしまいましたね。すみません。
(2013.03.03 一部加筆訂正)
メーカーは「ディレグラ配合錠を服用する患者さんへ」という小冊子を作っていました。
ディレグラ配合錠
鼻づまりに効く理由、注意すること、服用時点などが書かれており、更に「鼻づまりが軽くなってきたら?」という項目もありますね。
ディレグラ配合錠

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. kaine より:

    あ、クラビット旧デザインですね。
    記載してある短径・長径は新デザインのものだと思いますよ。
    旧デザインのクラビットは18.2×8.2mmでしたから、写真のクラビットよりはディレグラの方が小さいはずです。
    以上、参考までに。

  2. くま☆ より:

    >kaine様
    コメントありがとうございます。
    クラビット錠500㎎、旧デザインでしたか…。手元にあったものを引っ張り出してきて比べたのですが、気が付きませんでした。
    一部訂正しておきます。ご指摘ありがとうございました。

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