分業率と薬局数の相関

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薬局数は5万1233軒‐保健・衛生行政業務報告の概要公表(薬事日報)

平成17年度末現在薬局数:51,233
(前年度比+633、1.3%増)
人口10万対薬局数:40.1
(上位3県)
佐賀県 58.7
広島県 55.1
山口県 50.9
(下位3県)
石川県 31.7
富山県 30.5
福井県 29.5

厚生労働省にはグラフ化されたものが掲載されています。
平成17年度保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)結果の概況
7 薬事関係
グラフで見ると一目瞭然ですが、傾向としては「西高東低」です。更に分業率を重ね合わせてみるとどうでしょうか。以下のページに県別の分業率があります。
1.医薬分業の動向について

(下位10県)
福井県 17.0
和歌山県 26.0
石川県 27.8
京都府 28.1
徳島県 32.4
富山県 32.8
大阪府 35.0
愛媛県 35.3
奈良県 35.9
群馬県 37.1

年度が違いますので単純な比較は出来ませんが、相関があると見て取れます。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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