初恋ノスタルジー映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」

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はい!もしもし、大塚薬局ですが

薬局を舞台とした映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」が、来月4月9日に劇場公開となるそうです。公式サイトはこちらから。
「はい!もしもし、大塚薬局ですが」
http://stroborush.com/otsuka/
どんな映画なのか、公式サイトのイントロダクションから、一部抜粋します。

「はい!もしもし、大塚薬局ですが」は、恋もお洒落もすっかり忘れ、オバサン化した薬局の女店長・真名美が、甘酸っぱい片思い真っただ中の女子中学生・恵美と知り合って、恋をするうれしさや切なさを思い出していく、物語。

キャスティングですが、主人公でもある大塚薬局を切り盛りする大塚真名美役に円城寺あやさん、大塚薬局の常連、永作恵美役にAKB48の小林香菜さん、25年前の大塚真名美役に笠原美香さん、といった感じです。
上映の詳細については、公式ブログで告知されるようですので、興味のある方はチェックを。
大塚薬局ができるまで
http://ameblo.jp/ootsuka-yakkyoku/
You Tubeに「はい!もしもし、大塚薬局ですが」の予告編がアップされていました。
You Tube:映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=2yBPBcGEYZQ


薬局が舞台の映画というと、昨年公開された「おとうと」が思い出されます。吉永小百合さんが薬剤師役を演じましたが、薬局や薬剤師そのものにスポットが当たったという感じではなかったですよね。
この「はい!もしもし、大塚薬局ですが」も、ストーリー的には「薬剤師の映画」という印象をあまり受けませんが、それでも薬局で働いている人間にしてみれば、ちょっと気になる映画ではありますね。
新 薬剤師になろう
4757305494

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. naminami より:

    BECKにしろ大塚薬局にしろ薬局って外から見たら、どれだけ楽な仕事なんだろう・・・

  2. くま☆ より:

    >naminami様
    それだけ分かりにくいというか、縁の下の力持ち的なところがあるのでしょうね。
    アピールしてゆくことも必要でしょうか。

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