北陸信越薬剤師学術大会in新潟

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11月3,4日の両日、第47回北陸信越薬剤師大会と第40回北陸信越薬剤師学術大会が新潟市で行われており、参加しています。今晩は新潟市内のホテルより更新です。

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1日目は「商いから学んだ人間力」と題して、平博氏による特別講演が行われました。平氏は居酒屋チェーン「庄や」の創業者でいらっしゃいます。
薬局は医療提供施設となり、商いとは訣別したのでは?そもそも相反する部分を持つ商いと医療だが、学ぶものはあるのか?そんなことを思う方もいらっしゃったかと思います。
しかし「商い」も「薬局」も、お客さん・患者さんという違いはありますが、人々に対して役に立つもの・役に立つことを提供するという意味では、共通する部分が数多くあります。
他業種で働く方の話は切り口が異なるので新鮮に感じると共に、我々薬局の人間が考えていかなければならない、多くの示唆に富んだお話でありました。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 薬屋 より:

    こんばんは、通行人です。
    企業では”監査”役に第三者を取り入れ「企業統治(コーポレートガバナンス)」を積極的に行っているところがあります。
    病院も薬局も”商いではなく”地域に必要なものとしての存在を目指すならそのような組織作りも必要なのでは?
    これも万能策ではありませんが・・・・

  2. くま☆ より:

    >薬屋様
    コメントありがとうございます。
    薬局が地域に対して貢献していくということを考えるならば、仰るようなことは必要だと私も感じます。具体的な方法論も考えていきたいものです。

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