名古屋市にある病院の現役医師が率いる医療系バンド「ハートフルホスピタル」が、先月末に新曲をリリースしたとニュースになっています。その名も「血液サラサラ音頭」です。
現役医師が率いる「医療系バンド」が新曲「血液サラサラ音頭」発売 – 名駅経済新聞
既にYou Tubeにも動画がアップされていました。白衣で活動するというのが、いかにも医療系バンドですね。
中心となるのは医師の赤澤貴洋氏で、この「血液サラサラ音頭」の作詞・作曲も手がけているようですね。そしてPVを見ると分かりますが、歌唱力もなかなかのものです。
CDも発売されていて、店頭でも手に入れることができるようですが、その流通販売利益の全額を、臓器移植ネットワークや骨髄移植推進団体に寄付しているということで、こちらも素晴らしい取り組みですね。
しかしこの「血液サラサラ音頭」、変な意味でなくて、妙に頭に残ります。どこか懐かしさを感じるメロディでありながらこれだけインパクトを残せる曲も、そうそうないのではないでしょうか。
ちょっと話は横道ですが、ケツメイシのメンバー二人が薬剤師免許を持っているという話は有名ですね。彼らはもちろんミュージシャンですので、医療系と呼ぶのが相応しいのかどうか分かりませんが…。
でも、薬局に勤務しながらバンド活動をする薬剤師が出てくる日も、近いかもしれませんね!(笑)
▽ そこが知りたい 抗血栓療法



コメント
信さんの大学時代の同級生がバンド活動してますよ。
>大学の同級生様
情報ありがとうございます。そういえば彼は在学中からバンドをやっていましたね。
…というか、あなたは誰ですか?(笑)知っているくらいだから同級生のはず??
ハートフルホスピタル代表の赤澤です。
偶然見つけて感激しました。
御紹介いただき、本当にありがとうございます。
こういった歌をキッカケに脳梗塞や心筋梗塞の予防意識の向上につながれば、と思う歌っております。今後とも何卒よろしくお願いします。
名城病院 内科 ハートフルホスピタル代表 赤澤貴洋
>ハートフルホスピタル 赤澤様
ご訪問いただきありがとうございます。
かなりの本格的な曲、そして歌唱力に脱帽です。ユニークな取り組み、すばらしいと思います。
今後の活動も楽しみにしています。