お正月恒例と言えばおせち料理や初詣などがありますが、初売りも楽しみの一つ。某ドラッグストアで「医薬品福袋」が売られていましたので購入してみました。
外観はその辺にありそうな、定番の福袋です。
医薬品ということを考慮してか、売り場では中身が見えるようになっており、「何が入っているのか?」といった福袋独特のドキドキ感を味わうことはできません。

反対側には黄色い袋がついていました。医薬品のサンプルなど、販売促進のためのものが入っているようです。

気になるお値段は税込みで3000円。レシートには「医薬品福袋」と印字されています。

まずは赤い袋(福袋本体)の中身を出してみました。内服、外用、マスクなど全部で8点が入っています。

タウリン3000mg配合のドリンク剤。800-900円くらいで市販されているようです。

続いてビタミンE配合の目薬。お値段は500円くらいでしょうか。

ACE処方で有名な解熱鎮痛剤。メーカー希望小売価格525円です。

新三共胃腸薬はメーカー希望小売価格735円。

しょうが湯つき限定品の葛根湯です。お値段1890円。

インドメタシン製剤のシップです。実勢価格500円くらい。

近江兄弟社のメンターム。こちらは実勢価格400円くらい。

さらにご時勢を反映してマスクが1箱(50枚)入っていました。おそらく500円を切る価格で販売されているものと思われます。

次の記事では、黄色い袋に入っていたものすごい数のサンプルをご紹介しましょう。
2010/01/03 医薬品福袋を買ってみた その2
https://blog.kumagaip.jp/article/34525348.html
医薬品福袋を買ってみた その1
OTC医薬品関連

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