[協会けんぽ]70~74歳の一部負担金の見直し凍結

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病医院や薬局で支払う一部負担金。70~74歳の方々が支払う一部負担金は、平成22年4月より「2割」になる予定でしたが、それが1割のまま凍結されるとのこと。
協会けんぽ:70~74歳の一部負担金の見直しが凍結されます(平成22年4月から)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.37637.html
対象となるのは、

70~74歳の方で、一部負担金の割合が「2割(ただし、平成22年3月31日までは1割)」と記載された高齢受給者証をお持ちの方

だということです。薬局の窓口でも、患者さんから高齢受給者証を見せていただいたことがあり、「この4月から2割、いよいよその時が来たか」と思っていたのですが…。
平成18年の法改正で、70歳~74歳の窓口での自己負担が1割から2割に引き上げられることが決まりましたが、平成19年10月の与党(自民党・公明党)決定以降、1割のまま据え置かれている経緯があります。
政権交代はありましたが、今回で3度目の凍結ということになりますね。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. kense より:

    予想通りですね
    このために高齢者医療証はまた作り直しですか
    毎年毎年いい加減にして欲しいものです

  2. くま☆ より:

    >kense様
    1割がいいのか2割がいいのか、という議論は別にして、一度法改正で決められたことを、1年ごとに凍結するという状況はどうなんだろう、と思います。

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