先日、日薬の学術大会開会式に山田洋次監督と吉永小百合さんが登場するということを書きました。
2009/08/07 [日薬学術大会]山田洋次監督と吉永小百合さんが開会式に登場
https://blog.kumagaip.jp/article/31116514.html
「薬局薬剤師が主役の映画」ということで、どんな映画なのか楽しみにしていましたが、公式ホームページを見つけました。ロードショーは2010年1月30日(土)だということです。
映画「おとうと」公式サイト
(2012.03.12)
ドメイン失効につき、リンクを削除しました。
東京郊外の商店街で小さな薬局を営みながら、女手ひとつで娘を育てる高野吟子役に吉永小百合。吟子の弟役は笑福亭鶴瓶だということです。
吉永小百合さんの薬局薬剤師はちょっとイメージがわきませんでしたが、白衣姿もなかなかですね。…って、大女優に向かって失礼ですね(苦笑

「おとうと」の一場面
物語の中で、吟子が近くの大学で開催される卒後教育講座に参加する場面の撮影には、星薬科大学が使われたということです。第一ホール(元20番教室)ということですが、卒業生の方はお分かりでしょうか。
平成21年8月6日付けの「星薬会報」20ページに、「星薬科大学で吉永小百合さん主演の映画撮影!」と写真と共に掲載されています。私は星薬科卒ではないのですが、見せていただきました。
吉永小百合主演の映画「おとうと」
オモテ

コメント
ドラックストアガールでしたっけ?
以前も薬学生が絡んだ映画がありましたが派手さがないためか仕事自体が題材になることはなさそうですね。
救命病棟24時にも薬剤師は一切出てこないし
結局主役がただ薬剤師だったというくらいにおさまっていますね
もう少し脚光を浴びてくれればと期待してしまいます
今は既に薬剤師が病棟の患者に注射を打つ時代になりつつあるのでそういう場面もありえるかも…
ドラマのワンシーンに入ってきたり
その時は好感触を得るために男なら『妻夫木』あたりのキャスティングお願いしたいものです
>uuu様
確かに薬局薬剤師が主役といっても、仕事内容などが中心というものではなさそうですね。
とはいえ薬局業務や薬剤師の仕事の一部を垣間見ることができるでしょうか。
記事内でご案内の映画「おとうと」公式サイトのリンクは、ドメインが失効して
現在は公式サイトではなくなっているようです。
この映画で笑福亭鶴瓶さんの役者としての
豊かな才能に気付かせもらいました。
>コメディカル様
ご指摘ありがとうございます。リンク訂正いたしました。
確かに鶴瓶さんはいい味を出していましたね!