今日は半分宣伝で恐縮ですが、学生時代に私が卒業研究として作成した「外国人向け薬局店頭対応マニュアルWeb版」の話題です。研究室の先生の異動もあり、今は城西国際大学薬学部臨床統計学講座のサイト内で公開されています。
外国人向け薬局店頭対応マニュアルWeb版
http://stat.jiu.ac.jp/products/gaikoku_jin/index.asp
東邦大学のサイト内でもこれまで同様、公開されています。
外国人向け薬局店頭対応マニュアルWeb版
http://center.phar.toho-u.ac.jp/contents/gaikoku_jin/index.asp
Webで公開するのとほぼ同時に、当時の協和発酵(現協和発酵キリン)からもCD-ROM化していただいたため、そちらをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実は09年8月号の日経DIで「これでできる!薬局の外国人対応 服薬指導から領収書の書き方まで」という特集が組まれているのですが、そちらに「お役立ち情報&ツール」として紹介していただきました。
DI online:日経DI 2009年8月号
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/magazine/2009/200908.jsp
こんな感じです。

学生時代、現場を知らずに作成したものですから、今から見てみるとちょっと首を傾げたくなる部分がないわけでもありません。また当時調べながら書いたhtmlのソースは、今見てみますと非常に恥ずかしいですね(苦笑
よろしければご活用ください。
外国人向け薬局店頭対応マニュアルWeb版
ウラ

コメント
お久しぶりです。
懐かしいです。
協和発酵から貰えたCD持っていました。
役立つ話で紹介されたんでしたよねっ。
確かしゃべりも入っていた気もします。
このサイトを知って書き込み始めたのも
このマニュアルを覚えていたから・・・
今は転職したので、必要なくなってしまいましたが、活用していた時期もありました。
本当に懐かしいです。
>はまなす様
お久しぶりです。コメントありがとうございます。ご無沙汰していたので案じておりましたが、転職されたのですね。
このマニュアルもご活用いただいていたとのことで、ありがとうございます。
はじめまして。薬剤師ネット住民のティラと申します。渡航の際の、薬の持ち出しについて、調べていたら、ここにたどり着いてしまいました。私の研究テーマは定住外国人の医療問題です。今は、山梨で活動をしています。私も、4言語版服薬指導ツールを定住外国人の方々と一緒に昨年作りました。その際、東邦大のものも参照にしました。今回のDIの特集の記事内容は、医療通訳としての知識からみると、いかがなものかと思う部分もありましたが、ツールはとっても参考になりました。ありがとうございます。
外国人向けの資料ですが、もしよろしければ、6ヶ国語版こども救急ガイドを昨年、国際交流協会と一緒に作りましたので、薬局で相談を受けた際、参考までにどうぞ。
http://www.yia.or.jp/index_jp.html
>ティラ様
コメントいただきありがとうございます。
ホームページ拝見しましたが、素晴らしいですね。今後機会がありましたら、ぜひ活用させていただきます。