大阪土産!「オモシロクナール」と「ヨクスベール」

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ヨクスベールとオモシロクナール

大阪に行った際、「ヨクスベール」と「オモシロクナール」を購入してきました。レジ横に並んでいて思わず目に留まったのですが、パッケージを含めてかなりの完成度の高さです。
パッケージを見てみますと「吉本興業」の文字があります。さすがの吉本といったところですね。
情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)

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こちらが「オモシロクナール」。


オモシロクナール
「人が牛乳を飲んでいる時」には服用を避けるなどの使用上の注意が書かれています。「スケジュールに空きがなくなる可能性があります」という注意までありますね。
オモシロクナール
名称は「清涼菓子」、つまりラムネですね。
オモシロクナール
「ウケテショウガアレフェン」「ワライトマラフェン」など、成分のネーミングもなかなか凝っています。
オモシロクナール
中身はこんな感じ。
オモシロクナール
そしてこちらが「ヨクスベール」。
ヨクスベール
成分は「エガオナクナール」「ミンナワラワフェン」など。
ヨクスベール
あまり需要があるとは思えませんが…(苦笑)
ヨクスベール
「結婚式などのスピーチを控えた人」は服用を控えるよう書かれています。スケジュールが空きだらけになるとも…。
ヨクスベール
パッケージが似ているので、間違えないように注意しなくてはなりません。
ヨクスベール
私は両方とも食べてしまったのですが、相反する成分となりますので、どのようになるのか、やや心配ではあります。
ヨクスベールとオモシロクナール
オモシロクナールは「なるべく噛まずに」そして、ヨクスベールの方は「なるべく噛み噛みで」と書かれているのも面白いですね。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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