宇部薬剤師会「耳マーク」の取組み

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山口県宇部市の宇部薬剤師会が同市の薬局・薬店に「耳マーク」表示の取組みを始めたとのことです。
薬剤師会が薬局100店に「耳マーク」表示板(宇部日報)
「耳マーク」については以下のサイトに詳しい説明がありました。
聴覚障害者の『耳マーク』
「耳マーク」の普及はこれからの部分もあるでしょうが、表示をすることで薬局を利用しやすい環境を作ることも大切なことですね。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. はなくり より:

    共に生きる(共生)を目指すと、小さな配慮の大切さに気がつきます。誰もが、自立する喜びを大切にすると、気持ちが穏やかになります。
    病気の部分から、病を持つ人の全部を見つめると、生きる術を選ぶことの大切さが見えてきます。
    患者の権利などと声高に叫ばれなくても、受け取る医療者の配慮があれば、医療不信は減ります。
    薬の副作用の現実を受け止められるような「社会的な活動」をする時期に来ていますよね。
    医療は確実ではありません。
    確実ではない中で情報を咀嚼して選ばなくてはならないのです。
    不安や恐れと共に生きていく患者を支えるために、どう表現しますか?
    小さな配慮で充分なのです。忙しいプロに特別な扱いを求めているわけではないのです。
    心配りの優しさを感じることが大切だから。

  2. くま☆ より:

    >はなくり様
    本当に小さな配慮でも、それが一つあることで患者さんとの関係が一変することがありますね。相手の立場に立って物事を考えられることも肝要と思います。

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