厚生労働省より平成18年の医師・歯科医師・薬剤師調査の概況が発表されています。
平成18年(2006)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況
ちょっと驚いたのは、HTMLやPDFのみでなく、エクセルデータとしても提供されているということ。加工のしやすさから言えば格段にやりやすくなります。
中に「都道府県(従業地)別にみた人口10万対薬剤師数」が公表されています。
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最高は東京都で人口10万人当たり172人、最低は青森県で同102.4人となっています。医師のように大きな問題として取り上げられることはありませんが、薬剤師もやはり偏在があります。
それは雇用とか給与とか、もっと突き詰めていけば薬局の質、薬剤師の質とも大きく関連してくるでしょう。
現状が良いとか悪いとかいう話はもちろんあるでしょうがそればかりでなく、6年制薬剤師が出てくる頃を見据えてあるべき姿を模索していかなければなりません。
平成18年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況
オモテ
コメント
おもしろいデータですね^^;;
ただ、研修医が独立の科のように扱われて平均年齢が低いって書かれてもそりゃ当たり前のような・・ ^^;;;
消化器とか呼吸器科とかの細分化も以前はあまりしてなかったと思うからその辺で数字が変わってくるとは思うし美容外科は絶対診療所にしてももっといると思うけど・・・・・
ただ、数字だけで分析されても困るところは多々ありますが(正しければ)重要なデータではあります。
はじめまして。貴ブログサイトを拝見し、誠に勝手では
ございますが、掲載させていただきました。
http://www.artput.net/joblog-yakuzaishi.html
差し支えなければ、リンクを貼っていただけませんか?
タイトル:仕事コトログ
URL http://www.artput.net/joblog.html
ご要望、掲載拒否などの場合、御連絡いただけると幸いです。
『仕事コトログ』運営者 エボラン
>Miyasei様
ありがとうございます。
お役所が出すデータですのでそれなりの信憑性はありますが、データの取り方というかそのあたりは差し引いて考えなくてはならない部分もあるのかもしれませんね。
>仕事コトログ様
リンク、コメントありがとうございます。