平成18年度DEMはカルシウム拮抗薬

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日薬が毎年行っているDEM事業、今年はカルシウム拮抗薬3種類が対象となるようです。DEMはDrug Event Monitoringの略で「薬剤イベントモニタリング」のことです。
日本薬剤師会の会員ページ内にある「平成18年度日薬DEM事業について」をご覧いただきますと詳細がアップされています。
各薬局で調査終了後、基本的には「インターネットを経由して」報告を上げることになっています。以前は紙媒体のみでしたが、全国的にネットでの報告が可能になったのは昨年からでしたっけ。
報告方法にネットが加わったことによって、報告数はかなり多くなったようですね。1薬局あたりの報告数を見ますと平成17年度が17.6件、平成16年度が6.1枚ですので。
一人(一薬局)でできることは限られてしまいますが、皆である物事をすることは大きな成果に繋がります。「調査なんて…」と言わずに是非とも参加したいものです。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 霧華 より:

    1ヶ月経っても誰もコメント無しか。
    明日からだけど、うちはやるよ。
    昨年も一昨年もやったし。
    昨年のデータ見てみ。
    メーカーが出したものでない、正味の副作用発現率だよ。
    後発品云々も大事だけど、現実の仕事からいったらこっちの方がより大事じゃない?
    薬剤師が薬剤師たることの一つだよ。
    ちなみに昨年のDEMでは30人ほどデータをとったけど副作用はゼロでした。

  2. 白澤 より:

    霧華さん、本日からのDEM,私の薬局も参加しています。
    後発医薬品への変更もこのDEMも、患者様の事を考え、先ず薬剤師一人一人が始める事、その先に患者様からの信頼があると信じて取り組んでいます。
    ちなみに、今現在副作用報告0です。

  3. くま☆ より:

    >霧華様
    >白澤様
    本日の記事でもDEMのことを書きました。後ほどアップの予定です。
    インターネットで報告ができるってことは迅速でいいですね。早速報告をあげました。

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