平成20年度診療報酬改定率

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「プラス改定」とは言うものの…。具体的な割り振りについて、今後決まってくるでしょうが、内容が気になります。

平成20年度診療報酬改定率  ▲0.82%(全体)
<診療報酬本体> +0.38%
内訳)
医科 +0.42%
歯科 +0.42%
調剤 +0.17%
<薬価・材料> ▲1.2 %
内訳)
薬価 ▲1.1 %(薬価ベース▲5.2%)
材料 ▲0.1 %
※いずれも医療費ベース(ただし、診療報酬本体の内訳は各科医療費ベース)

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. ぽんた より:

    0.1%+で約300億要。
    しかし、年金問題の後始末に「1500億」
    普通の会社なら自分達のミスを修正するのには時間外に残業手当つかずに仕事しませんか?
    膨大な量だから時間かかるのは理解できても、1日に数人処理できるぐらいで、しっかり給料もらうのって、何か税金ドロボウって思います。
    退職した人でも罪の意識を感じてボランティアで手伝おうって気がないんでしょうかね?
    格差社会でお金がなく病院にもかかれない人がいて、社会的入院は「悪」のごとく言われ、病院から追い出され、いる場所がなく孤独死が増えて。
    何か世の中間違ってませんかね?
    すみません、過激な内容だったかもしれません。でも腹立ちます。

  2. さんまん より:

     材料費、どんなものが材料かはわかりませんが、原油高などで薬剤の包装資材が値上がりして薬価が上がる、材料費も上がると考えていたのですが・・・
     頓珍漢なコメントだったらすみません、
    >ぽんたさん
     そうですね、お金がなくて高すぎる国民健康保険料が払えない人がたくさんいますからね。低所得者からみると安くなりませんか、と言ってしまいそうです。

  3. kitten より:

     あえて、関係ないとこで突っ込み。
    >普通の会社なら自分達のミスを修正するのには時間外に残業手当つかずに仕事しませんか?
     たとえミスでも、手当てなしで残業させるのは、
    確実に労働基準法違反ですので、お役所は絶対しません。
     企業でも、普通はやりませんね。
    やっぱり、ボーナスを自主返納させるくらいが
    関の山かと思います。
     いや、気持ちはわかるんですけどね。

  4. ぽんた より:

    管理監督者でも?(素朴な疑問)

  5. kitten より:

     管理監督者なら、残業手当つかないとこも。
    ただ、管理監督者の範囲って相当狭いですよ。
    役職付いてればいいってもんじゃないですから。
    「勤務時間の拘束を受けないこと」
    言い換えれば、出退勤の自由があることが条件です。
     チェーン店の管理薬剤師じゃ、管理監督者にはなれそうにないですね。
     話が逸れまくりかな・・・。

  6. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    ぽんた様おっしゃることは、心情的には大変よく分かりますね。ミスをカバーするために一生懸命な職員ももちろんいるでしょうが…。実際のところはどうなんでしょうか。

  7. ニコ より:

    いつも興味深い内容・コメント拝見させていただいております。
    自国民に厳しいこの国に本当に怒りがわいてきます。レス違いかもしれませんが・・・。
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071222i202.htm

  8. ぽんた より:

    医療機器の開発(再掲)としては、「がん対策実用化研究」「先端手術機器」「再生医療研究開発」等に、一般会計で73億円が計上されている。
    これは経済産業省。
    いくらすばらしいものを開発しても使える場所は限られコストも下がらず。
    研究は確かに必要なんでしょうけど、何か釈然としません。
    やはり文部科学省管轄の病院は文科省から予算をとって欲しいです。
    そうしたら厚労省の出す医療費はぐっと減るのではないでしょうか?
    マイナスが当たり前で一応プラスになったのが精一杯喜ぶべきと上は考えているんでしょうけど。
    世を憂いてしまうのは年ですかね。

  9. くま☆ より:

    >ぽんた様
    限られたパイをいかに配分するかは、やはり各省の力関係がモノを言うのでしょうか。結局財布を握っている財務省?それとも政治力??

  10. はまなす より:

    1月16日に開催された中医協の議事次第。
    翌日には朝礼で話があったけれど、まだ読まずにいます。
    まぁ、12月と概略は変わりないんじゃないかと思っているのですが・・・
    現在パブリックコメント募集中というとで、我が家には色々な方からそれぞれの立場でこの点についてパブリックコメントを書きましょうとメールがやってきています。
    書くか書かないかは別として、一応今回の内容を読まなくちゃと思っているところです。

  11. さかな より:

    私も昨日、パブコメを送信しました。
    中医協等での医師会の主張の強さを見るにつけ、薬剤師会の弱さを感じます。。
    最近の世情には馴染まないなぁなんて思いながらも、看護師内診問題や、処方せんの発行は医師が決める、みたいな法律の解釈論では医師会の主張の強さが正直うらやましいときもありますね。
    ジェネリック使用の可否の第一段階は医師側が決定するのに、2年後の中医協でジェネリックが伸びないのは薬剤師が悪いなんてことにならなければいいのですが・・・。
    今回もし診療所再診料の引き下げが実施されれば、次回の中医協では
    「医師の再診料が・・点なのに薬剤師の調剤基本料は・・点なのはおかしい」
    なんて主張が出てこないとも限りませんし、普段から発言できるときには積極的に行うのは大切なことだと思っています。

  12. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    パブコメについては人により考え方も違うでしょうが、現状を知る意味でまた意識を高める意味でもネガティブには考えたくないなと、個人的には思っています。

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