平成20年度調剤報酬改定検討課題

スポンサーリンク

平成20年度調剤報酬改定に向けた議論が既に始まっています。いくつか検討課題がある中、こんなことが盛り込まれているようです。

頭をつかわず薬を渡すだけの調剤技術料の適正化

ここまでこき下ろされた表現も酷いものですが、逆に考えればこんな酷い文言を入れなければならない現状に対して憂いと自己嫌悪を感じますね。
適正化」=「引き下げ」ですので間違いなく下げられるのでしょうが、どういった施策になるのでしょうか。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする

コメント

  1. Miya より:

    こんなバカな表現するやつの顔が見てみたいものです。
    確かにさほど説明することもなく渡せる薬もあるでしょう。
    ただ、説明が大変でどう考えても割が合わない、だけどそういうわけにもいかないものもあるはず。
    そういうのもわからず、こういう表現を公にするとしたらそいつの方が大馬鹿ですね・・・・
    最近の医療情勢はでたらめだと思います。
    医療費を下げることしか頭にない連中に牛耳られてるとしか思えません。
    森ー小泉ー安部 この3ばかジェットストリームアタックは日本を間違いなく破壊しようとしてます・・・・・
    ちょっと興奮しちゃいました。失礼。。。

  2. ぽんた より:

    でもついに分業も徹底しめつけ!の時代ですね。日本の医療は崩壊です。

  3. さつき より:

    “頭をつかわず薬を渡すだけの調剤技術料”
    があるという考えは、特別な知識が全く要らない調剤があるという考えなわけで、つまりそういう処方せんを調剤することくらい誰でも出来る、っていう考えなわけですね。
    これはまさに“一般医薬品販売の実情を考慮して”新しい資格が出来た時と同じですね。
    ここに登録販売者ならぬ 「登録調剤者」 が誕生いたします!
    NPhAは大賛成かな?
    さぁて、ぼちぼち医療業界から足を洗う準備を始めないといけませんねー♪
    ところで、頭を使わないでも年功序列で給料上がって、退職金も保証されてるどっかの公務員さん達やら、独立行政法人の皆さんと立場変わってもらえないもんかと思う今日この頃なんですがw

  4. 霧華 より:

    頭を使わずに渡せる医薬品が医療用医薬品に存在するなら、さっさとOTCにすればいいんですよ。
    do処方/do調剤であっても、その中に専門家がどれ程の考察を行っているか理解できない俗物に医療現場を混乱させてもらいたくないですね。

  5. さつき より:

    >くま☆さん
    原文があったら是非一度目を通してみたいので、どこで読めるのか教えていただけるとありがたいです~

  6. ぽんた より:

    何か治験を海外のデーターを利用して許可までの期間を短縮する言う話が出てるらしいですし、以前から外国と日本人は固体差があるって言われてきたことじゃないですかー!
    本当に今の某国家公務員の医療認識を何とかして欲しいです!
    そんな人達にこきおろされてるって考えると、「真摯に受け止める」気持ちにはならないですよ!

  7. いわこ より:

    公的文書にこんな表現が入るなんて、薬剤師がどれだけナメられてるかがわかりますね。
    調剤行為を相互作用や既往歴を考えながらおこなってるという事実を、やつらはなんと考えてるんでしょうか?
    頭つかってないというなら、調剤は無免許で行えるようにしたらいいでしょうに。

  8. さつき より:

    すいません、ほんと、ソースが捜せなくて困っているのですが・・・誰かタスケテ!
    文書化されたのなら、薬剤師会として名誉毀損で発言者を訴え、謝罪と賠償を求めるべきだと思うのですがいかがでしょう。それくらい働いてくれてもいいですよね、薬剤師会のお偉方?w

  9. なんともいえません より:

    官僚とはお上ではなく、税金をもらって生活している、仕様人です。医薬分業を推し進めて、いまになってこういった方向に進むのも、官僚らしいっといった気がします。
    薬剤師会も力は全く無い状況です。
    この国は、官僚国家ですが、日本人はおとなしいので、やりたいほうだいです。
    一番、官僚が嫌がるは、いままでやってきたでたらめを声高らかにあげることだと思います。

  10. さつき より:

    でも、「私はそのとき担当じゃなかったので解りかねます」というのが常套句。
    そのために所属部署が3年くらいで変わるんですよね、間違いなく。

  11. まじゃ より:

    どんな引き下げに向けてかは謎として、正直基本料(含む薬歴の点数)についてはもらいすぎ(およそ算定用件を満たしているとは思えないお話です、多くのところで)。
    技術料も引き下げは致し方ないと思いますよ。
    なぜなら・・・・
    病院でもらっているほうが安い(点数低い)からです。
    それに反論で飲み合わせや云々ありますでしょうが、完全を伴わない(診療所でもらったり、薬局を渡り歩いて手帳も持たずに話もろくにしない患者がいる以上ムリ)状態では、それは建前上の分業のメリットだと思います。ホント一般人に「薬局でもらうほうが診療所でもらうより高いよ」っていってから、分業のメリットを説明すると、頭のしっかりした人はほとんど納得してもらえません( iдi ) ハウー
    だからこそ、薬局でしか出来ないサービス(指導も含めて)を根気よく(それ単体では赤字でも)やるべきだし、そういったものが認められて、そういう技術や指導の点数を上げることを訴えていかなければ駄目なんじゃないですか?
    かつて、薬歴に点数がつかなかったときに、それらに目をつけて現状のようになってきたように。
    頭をつかわずっていう表現は、さすがにいいすぎだと思いますけど・・・
    「患者さんが望んでいる事をあまり考えずに」位を文頭につけたほうがよいかと・・・
    ちなみに服薬指導時に
    「今日はどうされたんですか・・・」ではなく
    「今日出ている薬は何種類です。飲み方もあわせて説明は必要ですか?」のように聞き、「必要ない」と言うような患者さんには、その旨記載の上、薬歴の点数も取らない!のような潔いスタイルもどうかと最近考えます。
    官僚はそんな風に考えているわけではないだろうけど、今の安定した(処方箋がくれば自動でつく点数のような・・)メシの基ではないところ(OTC薬がしっかり相談のもと売れているとか)をやっていかないと厳しくなっていきそうですね。

  12. さんまん より:

     おい、ちょとまて、みたいな感じの表現ですね。
     この文章を見事に明文化した人の頭の中にセンスやエチケットといったものがないのでしょうか。何のためにお薬手帳があって、薬剤師免許があって、薬局の免許があるんでしょうかわかりません。

  13. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    ソースは探したのですが、ネット上では見つけられませんでした。これは長野県薬剤師会の伝達講習会にてスライドで伝えられた内容です。
    過激な表現で、これがこのままの形で表に出てくるのかどうかは分かりませんが、見たときは私もギョッとしました。
    現在の分業が経済政策誘導の延長にある以上、遅かれ早かれゆがみは出てくるわけです。薬局で薬を受け取るメリットを提供できなければ不要という話になるのは自然なことなのかもしれません。
    「分業にしたら不要な薬を薬剤師がチェックして薬漬け医療から脱却できる」ということがほぼ機能していない現状、何ができますかね。
    個人的には後発医薬品がそうだと思うのですが、数字を見る限りそれもダメっぽいですし「じゃあ薬局の存在意義ってなんなんだろう?」と自問してしまいます。
    新年度早々、ブルーになる話題ばかりで申し訳ないです。

  14. さつき より:

    >まじゃさん
    >病院でもらっているほうが安い(点数低い)からです。
    これは、当然病院薬剤師の年収を理解したうえでのご発言ですよね?
    今、病院薬剤師の中で最も優遇されているのは公務員です。これは、公務員の給与体系により給与が支払われるからです。
    これがネックになり、地方の小規模な公立病院では、薬剤師を雇っておくことができず、解雇せざるを得ないという状況に陥っています。
    一方、非公務員の病院薬剤師の年収はと言えば・・・これは大卒の、有資格者の賃金として妥当ですか?他人の命に責任を持てる賃金ですか?話を聞くに、自分の家族すら養えない賃金のように思えますよ。
    院内で調剤を受けるとどうして安いのか。
    それは、病院ではそもそも薬剤師のフィーが異常に低いからに他なりません。なぜか。
    無資格者の調剤がまかり通っていたことに原因の一端があるのは明らかでしょう。
    経営側からしてみたら、無資格者に調剤をやらせて窓口で投薬させていた頃を基準に考えれば、薬剤師に払う賃金は全て「無駄な」出費でしょうから。見合う点数が取れないのも事実ですし。
    まじゃさんの論点は「大したことやってないのに金を取りすぎだろ」ってことですよね?
    おっしゃりたいことは確かに理解できます。
    でも私達の日々の業務の中では逆に、「これだけ手間隙掛けてもこれだけの点数にしかならないの?」っていうことが多々あるわけですよ。
    歪んでいるのはどこですか?
    じゃぁ例えば、時間を割いた分に比例して、その患者に請求しましょうか?それが一番公平ってことになりますよね。保険者から時間給を貰う。一部負担金は当然患者から。
    弁護士の相談料みたいなもので、それもアリかもしれませんね。でも、それだけじゃ生きていけませんけど。

  15. eczane より:

    おひさしぶりです。
    失礼ながら、思わず笑ってしまいました。
    これ、このとおりに文書になってるんだとすれば、それはそれで問題だとは思いますが、でも現状を考えれば、お役人もたまにはマトモな事言うね~と。
    もちろん、真剣に職務と向き合っている先生方がおられることはよく分かってます。
    でも「うちのセンセーたち」を見てたら、これくらい言われて当然。むしろ遅すぎ。と、個人的には思うのです。
    で、たぶん、うちだけじゃないだろうとも。
    つまり、その程度の仕事しかしていない薬局・薬剤師はまだまだ多い。というか、そういうのの方が多数派なんじゃないかと。
    ここでお見かけするような「意識の高い」先生方の方が、むしろ少数派なんだと思ってます。
    私は、この仕事を始めてから「アンチ院外」になりました。
    分業のメリットを強調されるほど、「だから何?」という気になります。頼みもしないサービスの代金を勝手に徴収するな、と。
    もちろん、そういうサービスを必要とする人には提供すれば良いので完全否定するつもりはありませんが。
    ただ「処方箋に書いてあるとおりのモノを渡すだけ」で技術料もへったくれもないですから。
    そうオカシナことは言ってないと思いますよ。

  16. ぽんた より:

    院外処方の推進より何より
    「医師の調剤権をなくす」ことを、行政も薬剤師会もきちんとやって欲しかったです。
    医師は薬剤師法等に規定されないから、「カル
    テ調剤」がまかり通る。
    処方せんは要らない、調剤済みの記載もいらない、で看護師ならまだしも、事務員が薬を作るとんでもない世界。
    そりゃあ誰が作っても、患者さんに先生が見てから外来で渡すんなら仕方ないですよ。
    でもできた薬が間違ってないか確認する医者っています?
    そんなんで、何で医師に調剤権が必要なんでしょう?
    挙句の果てには、医師などに「薬剤師なんて要らない、何も仕事しない」と言われ(大病院は別です、そこも本音は?)、それが院内スタッフに伝播して世間にもそういう土壌ができあがってしまう。
    今はほぼ「処方箋薬」なんですから、例えどんな小さいさな診療所も歯科も、薬を院内で出したかったら「処方せん」が必要なんじゃないですか?
    そしてきちんと、誰が作ったかの責任所在を明らかにする!
    われわれだけに、重箱の隅をつつくような指導を行わず、「医師にも法の遵守」を指導すべきです!!!
    そうすれば、今回のコメントのようなことも素直に受け入れます!
    まあ、あのコメントが出た経緯は何となくわかりますが、「あのコメント」には両極端の人間が一くくりにされるから困るんです!!!!

  17. より:

    ある日私がインフルエンザにかかり、木曜午後にあいている診療所を探して受診したところ、表に「○○先生は学会のため不在です」との貼紙がありました。臨時休業かと思いきや明かりはついてる…かわりの先生がいるのかな?と思い、受付へ向かった所、
    「先生はいないので診察はできない。インフルエンザの検査はできるが今日は薬が出せない」
    と言われました。
    検査だけしても意味が無いので帰ろうとすると、常連っぽい患者さんが次々と来られ、「いつもの薬」の処方箋を貰って居ました。
    受付の方の話しぶりでは、通院履歴があって処方歴のある薬であれば、医師が不在でも処方しているようでした。
    この手のことがまかり通っているのが診療所の現状です。「頭を使わない」どころか「指先一つつかわず」処方をする医師についてはまったく締め付けが行われないのは何故なんでしょう…

  18. まじゃ より:

    金銭的なところ、歪んでますよね~
    批判を覚悟で言わせてもらえば、日本の分業の成り立ちって、薬価差でも診療所は儲けていたのに、政策誘導でうまみをなくし、在庫負担等(人件費も)を軽減し、医師が調剤を切り離して薬剤師に渡させてきたものじゃないですか?
    欧米では違いますが、日本では正直儲からなくなった部分を医師から奪った!悔しいけれどこれが現実ではないでしょうか?
    その中で今よりも薬価差益があったり、点数の締め付けがなく、そして分業率が右肩上がりに伸びていったために、明るみに出なかった本来はとらなければいけない部分(患者のメリットになる一包化など、これは点数の算定用件を満たさなくても)をしっかり徴収できてこなかった(分業を定着させるためにサービスに走りすぎた)のも原因と思います。
    患者サイドからはサービスがよければよいほどいいですが、行き過ぎるとそれがあたりまえになってしまいます。
    そう、患者からもっと取るべきでした!
    気づいたらOTC薬を売ってこなかったからコンビニにいっちゃった!
    サービスしすぎでいまさらそれにお金取れない!
    薬価差もほとんどない!でも頼みの保険での点数も、特別なことをやっていかないと飯も食えなくなってくるかも!ってところですかね?
    でもですね、正直一般企業(しかも弱小)をやっていると、理不尽なことで明日をも知れぬ経営となる事もあります。
    そんな中、引き下げと言えどもある意味その金額を国が最低限補償しますよ!って言ういわば聖域です。
    守られているんですよ国に。
    飛び込み営業がひとつの営業をとるのにどのくらいの努力・工夫をしているか・・・・
    しかも初めは赤だったりとか・・・
    給料の話が出ましたが、一般的にどのくらいの年齢でどのくらいの金額なら薬剤師のポジションでは妥当と考えますか?
    今の状態なら、
    20代 年収400(額面)
    30代前半 年収500
    30代後半 年収600
    40代~  年収700
    このくらいでしょうか?適当ですいません
    私、理想としては患者個々からの徴収をもっともっとあげて(保険点数もです)
    薬剤師もコンプライアンス向上のためのアドバイスの引き出しを沢山持ったレベルの高い方が2人位だけいて、後はテクニシャンで、薬剤師の給料は700~(上限は儲かっていたらいくらでも良いです、700~って事は新卒や出戻りさんとかは×なので、その方たちのポジションはきわめてテクニシャンよりです)
    客単価を上げて来店頻度を減らし、個々に充実したサービスを!となるといいのになぁ~と
    人口減少で薄利多売商売は廃れると思います(ただ、この業界は老人の増加が見込まれるので、しばらくは良いのでしょうか?)
    長文すいません

  19. まじゃ より:

    >つまり、その程度の仕事しかしていない薬局・薬剤師はまだまだ多い。というか、そういうのの方が多数派なんじゃないかと。
    ここでお見かけするような「意識の高い」先生方の方が、むしろ少数派なんだと思ってます。
    わたくし沢山批判しますが、↑だからあまり気を悪くしないで下さい。少数派の皆さんは他の薬剤師(薬局)が意外と見えていないのかもしれませんが、ホントひどいモンですよ・・・ただの作業。
    地域のわかっている薬局は大丈夫だけど、いざ他の地域で調剤してもらうときなんて、自動算定なんてあたりまえ、手帳も自動的に渡されて・・・
    患者から望めばじゃなくて、詳細な明細書の発行を義務付けすべきです。それだって素人にはなんのこっちゃ?ですが。今まで気づいていない人が、分業のメリットを考えると思います。
    でも今の状態では自爆技ですよね

  20. ken2 より:

    ぽんたさんに同感
    Med Wave(日経メディカルON LINE)のREPORTにおいて
    当医院が分娩をやめる本当の理由
    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/200703/502792.html
    がありますが、
    看護師の内診の禁止を明確化 厚労省が医療機関に通知
    http://www.asahi.com/health/news/TKY200704020185.html
    されました。
    そこで、そもそも調剤行為なのですが
    薬剤師法第19条
    薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。
    ただし、医師若しくは歯科医師が次に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。
    一、患者又は現にその看護に当たっている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合
    ニ、医師法第22条各号の場合又は歯科医師法第21条各号の場合
    特に、「一のその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合」を拡大解釈し、患者が申し出ていないにもかかわらず、処方箋を交付せずに医療機関の窓口で看護師や事務員より薬剤を交付される事があるが、厳密には違法である。そもそも用法用量の口授も調剤行為の一部であり、処方箋を交付しないのであれば、医師・歯科医師自ら調剤し、説明しなければならず、無資格の看護師や事務員に調剤させるのは法律上・安全上共に問題があるといえる。
    ウィキペディア(Wikipedia)参照
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB
    古いソースですが、
    http://www2.nsknet.or.jp/~s-yoshi/musikakusha.htm
    今からでも遅くないので、是正しましょう!
    みんなで厚労省に抗議しよう!
    https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

  21. eczane より:

    うちの門前の病院、フツーに診察ナシで処方箋出してますよ。中には、私が就職してからの4年以上、薬が変わらなくて、どうも話を聞いてると全然診察受けてないらしい人もいます。
    それでも病院機能評価で「A」貰いました!とかサイトには書いてあるんですが、そういうものなんでしょうかね?
    あと、無資格調剤ですが、うちでは基本的に、事務が調剤してます。私も、ピッキングくらいはします。というか、センセーにやらせるより、私がやった方が早いくらいです。薬効別の配置だから、分かってないと動けないんですよね…
    一包化も、センセー一人でやらせると必ずどっか間違ってるし、そもそも名前や用法の印字の設定が出来ないから、事務が1~2人付いてないと作れません。
    ついでに、「服薬指導」と称するものは、処方箋と照らし合わせて渡すべきものが間違ってないか、確認してるだけです。でも薬歴が読めないので、薬がふえたとか減ったとか、患者さんに教えてもらわないと平気で「いつもと同じですね~」とか言います。そして確認してるはずなのに、どっか間違ってたりします。
    ・・・いやもちろん、ちゃんと出来る先生がいないわけじゃありませんが。
    まぁ人手が足りない、というのもあるんですが、どう考えても足りてないのは人手だけじゃないです。
    上を見てもキリないでしょうが、下もまた、きりが無いんですよ…

  22. ぽんた より:

    それは病院のDrやスタッフにも言われたことあります。
    「薬剤師より事務や看護婦の方が間違わない」「早い」って。
    今の薬剤師不足で、自覚のない人、経験がなくても一人前と誤解してる人も「センセー様」なとこにも問題あるんでしょうね。
    それと、薬剤師って、調剤が一人で不安って人よくいます。
    気持ちはわかります、でも「医師」や「看護婦」でそんなこと言う人いません。自己責任です。
    本来なら、管理薬剤師として仕事ができる人が、人事管理、在庫管理、調剤、服薬指導・・・・、が他からみたら「薬剤師」で、「調剤」しかしないできない人が「頭を使わず・・・」ではないでしょうか?
    気持ちはわかります、でも最低ラインで論じられるのは、やはり思うところありますね。

  23. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    自分のところがまともと言うつもりは毛頭ありませんが、大勢を見て物事が判断されていくことは仕方のないことなのかもしれません。
    しかし調剤に関しては野放し状態?の「医師の監督下」は確かに問題ありですよね。薬局で無資格調剤が表沙汰になれば即営業停止だというのに。
    それもこれもやっぱり政治力が絡んでくるんでしょうかね。

  24. さつき より:

    >eczaneさん
    eczaneさんのおっしゃっている状態、かなり想像できます。情けないことですけど、ウチの薬剤師でも、一人でやらされたらそうなるだろうなーって人は居ますからね。
    というか、eczaneさんの周りは無法地帯ですね。笑っちゃいけないけど正直笑わせてもらいましたw
    でも、eczaneさんの為に一つだけ言わせてください。
    eczaneさんが「ピッキング行為」と「調剤」を同一視しているなら、即刻今の職場を去った方がいいです。
    誤解があるかもしれませんが、無資格者の「調剤」は断じてグレーゾーンなどではなく、明文化されている100%薬剤師法違反の行為です。
    しかもその無資格者本人に「調剤」の自覚がある以上、言い逃れできませんからね。違法行為をさせているのは会社かもしれませんが、違法行為をしているのはeczaneさんということになってしまいます。しかも確信犯。
    現状グレーゾーンとなってしまっているのは、あくまでも「調剤」という言葉の定義の曖昧さに由来する、薬局に患者が処方せんを持ち込んでから、薬を持って帰るまでの間に行われる一連の行為の中のいくつかのもの、についてですのでお間違いなきよう。

  25. eczane より:

    >さつき様
    正直なところ、ピッキングは「調剤」じゃ無いだろうと思っていたのですが。だって、引き出しから出してくるだけですよ。文字が読めりゃ(時間はかかっても)誰でも出来るし…
    もっとも、最近は出来るだけしないようにしてます。法律云々より、そんな事してたら自分の仕事が終わらないので。
    ただ、私は棚から出してくるくらいしかしませんが(というより出来ませんが)、他の事務は軟膏を混ぜたりとか、分包機に錠剤や粉をセットしたりとか、します。あと、監査もほとんど事務がやってます。
    ・・・完全に「アウト」ですよね。
    ときどき、本気で薬務課あたりにチクろうかと思う事がありますよ。。

  26. さつき より:

    >eczane さん
    >正直なところ、ピッキングは「調剤」じゃ無いだろうと思っていた
    あ、そうなんですか?(^^::
    いや、上の方のご発言の中で
    >あと、無資格調剤ですが、うちでは基本的に、事務が調剤してます
    とあったので、てっきりそういう認識なのかと思ってしまいましたw
    失礼しました~
    あと、薬務課への匿名通報はどんどんやったほうがいいんじゃないですかね?
    判断は薬務課の方でするでしょうから。

  27. たまねぎ より:

    またまた前の話で、情報の出所もRISFAXと同じなんですが、本当に出ました。
    ・調剤基本料、特定療養費化の改革案も
     厚労省医療課 ”頭を使わない”点数、給付上の一本化を画策
    今日付けの記事です。
    薬局を馬鹿にしすぎ。
    点数を下げるにしても公の場でこういう言葉を使うのはどうかと思いますが。。。

  28. さつき より:

    この場合、薬局というより、薬剤師の知識や経験そのものを馬鹿にしてるんでしょうね。
    頭を使ってないのは、お前ら官僚だろって気がしますが。ということで、官僚の年間給与を“一本(百万円ポッキリ)”化しましょうw
    こりゃもう、古代のように医師に毒でも盛ってもらうしかないすね・・・

  29. くま☆ より:

    > “頭を使わない”点数、給付上の一本化を画策
    とありますが、何を一本化するんでしょうね。記事を見ていないので内容が分かりませんが、気になりますね。

  30. りず より:

    というか登録販売者を作る時に「薬剤師は調剤だけやっていればいい」と言ってたどっかの有識者会議のセンセイを思い出しますが…。
    今の内閣は有識者会議と第三者委員会がお好きなようですが、何を基準に選んでいるんでしょうかね?

タイトルとURLをコピーしました