[平成26年]2年に1度の薬剤師届出年です

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平成26年薬剤師届出

今年は2年に一度の薬剤師届出の年ですね。私の薬局にも「平成26年医師等医療従事者の届出並びに調査について(依頼)」という通知が届きました。
平成26年薬剤師届出
平成26年薬剤師届出
厚生労働省のホームページでも告知されています。手元に書類がない方は、以下のリンクからダウンロードが可能です。
医師・歯科医師・薬剤師の皆さまに届出のお願い|厚生労働省


分布及び就業の実態把握と厚生労働行政の基礎資料を得ることを目的として行われる調査です。ご存知のように、調査日は平成26年12月31日、提出期限は平成27年1月15日(木)必着となっています。
以前は、「薬剤師資格確認検索システム」の文言がなかったように思いますが、今回はありました。

届出を行わないと「医師等資格確認検索システム」及び「薬剤師資格確認検索システム」に氏名等が掲載されません

という部分。ちなみに、薬剤師資格確認検索システムはこちら。
薬剤師資格確認検索システム:厚生労働省
前回調査については、まとめられたものが公表されています。
平成24年(2012)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(PDF)
その中に、都道府県別の人口10万対薬剤師数のグラフが目につきましたので、抜粋します。もちろん分かっていることではありましたが、こうしてみますと、地域によってかなりの違いがあるのですね。
平成24年薬剤師調査
都心部は薬剤師が充足しているという話も聞きますが、データでもそれが表れているでしょうか。薬学部の有無も大きく関係していると思われます。
ここ最近は国家試験合格率の低下が問題となっています。今後の動向も気になりますね。
バカ学生を医者にするな! 医学部バブルがもたらす3つの危機

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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