後発医薬品を野球に例える

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先発医薬品と後発医薬品についてはいろいろな例えがありますが、こちらの記事では野球のピッチャーになぞらえています。
ZAKZAK“リリーフ投手”ジェネリック…先発薬と効き目同じ?
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008052732_all.html
この中で薬剤師は「ピッチングコーチ」とされています。この例えも秀逸ですね。ボールを投げる(医薬品を選択する)のは患者自身であり、その際に与えるコーチの影響は非常に大きいものです。
記事中、

厳密には、その部分で“効き方”に若干の違いがあることは確かなようだ

とありますが、先発医薬品と後発医薬品は同一ではないですし、その必要もありません。同等性に基づき違いを認識した上で、適正に使用することが肝要と思われます。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. velopapa より:

    患者を監督のように言われても・・・一般人でそこまで理解できる人は少ないですよね・・・この記事に書かれていることは分かるんですが、凄く難しいと言うか、求められるレベルが高すぎじゃないかと思いました(^^;
    まぁ、例えですんでアレですが、一般人の自分としては、継続的に飲む薬以外、スポットで飲むだけなら、先発品にしたいと思ってます。あんなソフトを作っておいて言うセリフかと言われると心苦しいですがorz
    また、一度、漢方のものも、お試し下さい☆

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