患者さんからのラブレターの断り方

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教えて!gooに、「調剤薬局に勤める29歳の男性」からこんな質問がありました。
教えて!goo:患者さんからのラブレターの断り方
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4886060.html
内容としてはこんな感じです。

先日患者さんから手紙をいただきました。
内容は付き合ってほしいという文面ではなく、電話番号とメールアドレス記入してあり、仲良くしてほしいとのことでした。
気持ちはうれしいのですが、将来結婚しようと思っている女性と今つきあっていますので、できればそれもお断りさせていただきたいと思っております。
角が立たない断り方をしたいのですが、どのようにお伝えするべきでしょうか?

非常に真面目な男性ですね。文章からも誠実さが伝わってきます。
回答の中に「谷崎潤一郎さんの『細雪』を読んで(一生もののスキル)、やわらかな対応法を身につけましょう」というのがあり、ちょっと気になりました。
私にとっては縁のない話ですが、万が一に備えて読んでみようかという気になりました(笑)。
回答を見てみますと、「(婚約している女性がいるということを)正直に伝えるべき」というものが一番多いでしょうか。しかし実際問題として、どういう方法がよいのかと問われるとなかなか困ってしまいますね。
細雪 (中公文庫)(amazon)

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. ぽんた より:

    谷崎さんと言うだけで・・・どろどろした人間関係と言うイメージが・・・・
    やわらかい対応と言うより、昔のいいお家(確か京都?か関西)のことなので庶民とは少し感覚がずれてるような、気が。
    しかし、この方の言うのも一理ありますね。
    心理学を勉強して云々。
    OTC販売のみのころは接客すれば、ラブレターはこなくても、問題山積。
    モンスターどころでなく、油断してると変なトラブルに巻き込まれるし。
    患者さんの心理や対応術は勉強すべきなんでしょうね・・・・

  2. くま☆ より:

    >ぽんた様
    この方のコメント、皮肉も込められているのでしょうが、実際かなり重要な問題でありますね。
    相手が何を考え、望んでいるかというのは知識の豊富さだけではもちろん対応ができません。薬剤師としてだけでなく、人間としての成長も肝要なことですね。

  3. velopapa より:

    くま☆さんの事ではないんですね?

  4. くま☆ より:

    >velopapa様
    残念ながら?私のことではありません(笑)
    しかし彼女とか奥さんがいなければ「仲良く」なってもよいものかどうか。なかなか難しいところではありますね。

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