日本新薬こども文学賞

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日本新薬こども文学賞

日本新薬が主宰する「日本新薬こども文学賞」というものをご存知でしょうか。
日本新薬こども文学賞
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/child/
同社創立90周年の2009年に、

絵本を通じて未来を担うこどもたちの”ゆめ”を彩り、健やかな”こころ”の成長への貢献

を目的に創設されたものだそうです。
この度、第2回「日本新薬こども文学賞」物語部門の最優秀賞を受賞した「クレヨンたち」(山口みえ氏)に、絵画部門の「ゆめ・かける」で最優秀賞を受賞した松谷和恵氏が絵をつけ、絵本が作成されたとのこと。
この絵本「とびだせ しろくん」は、全国の小児科医院などの医療機関や公共施設等を通じて、3万冊がこどもたちのもとに届けられるということです。
日本新薬:第2回「日本新薬こども文学賞」にて制作した絵本が完成
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/topics/ns2010/2290
絵本『とびだせ しろくん』
サイト上では、その絵本が公開されていますね。朗読による音声が流れますので、クリックの際はご注意ください。
日本新薬こども文学賞:絵本
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/child/book.html
尚、第3回「日本新薬こども文学賞」は、2010年11月からの募集を予定しているそうなので、「我こそは」と思う方は応募してみてはいかがでしょうか。
くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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