ポートアイランドはもちろん、初兵庫、初神戸でした。今晩は神戸のホテルから更新です。
分科会1では在宅医療や後期高齢者の話題が挙がっていましたが、「多職種間の連携」ということが繰り返し言われており、今後のキーワードになってくるのではないでしょうか。
「薬歴」も多職種間の情報共有の手段として「幅広い意味での薬歴」が今後必要となってくるとのことで、現在薬局でやっている形の薬歴がどう生きてくるのか(生かせるのか)、考えていかねばなりません。
在宅移行に伴うもうひとつの課題は「24時間対応をどう実のあるものにしていくか」ということです。24時間薬局を開けている必要はないでしょうが、電話対応だけでも足りない部分は出てくるでしょう。
チーム医療の中では役割・機能の分化がなされてきますが、薬局がどんなことをしていくべきなのか、できるのか。明日も多くを吸収していきたいと思っています。

コメント
遠いところ、お疲れ様でした。
初めての神戸はいかがでしたか?
私たち兵庫県薬剤師会学術大会委員一同、この日のために一生懸命やってまいりました。その結果があのような形で出て、嬉しく思っています。
来場者の「一万人超え」しましたし。
でも、終わった瞬間、「あぁ、明日からまた仕事や。ゆっくりしたい。」っておもいましたね。
本当に来て下さってありがとうございました。
遠路ご苦労様です。
毎年見たい演題が重なるので体がいくつあっても足りないです。
1日目は朝イチで機器展示とポスター少し
ランチョンセミナー7→薬局機能(1)→ポスター→癌薬物療法
2日目はまた朝イチでポスター→分科会5の途中まで→ポスター・機器展示と見て回ってきました。
今年こそはポスター重視と思ったけど全部見れませんでした。早起きしたのに・・・。
ママ♪さん、充実した2日間を過ごせました。お疲れ様&ありがとうございました。
>ママ♪様
スタッフとしてのお仕事、さぞかし大変でしたでしょう。お疲れ様でした。素晴らしい学術大会だったと感じています。
今度は観光でゆっくり行きたいなと思っています。
>キョウコ様
要旨集見ていると全部見たくなりますよね。会場がいっぱいで入れないこともありました。どこも盛況だったのでしょうね。
地元の薬剤師と行ってきました。個人的には横浜で行われた大会に続き2回目です。
今回一番注目したのは、2日目の分科会「アンチドーピング活動における薬剤師の役割」で、近く「スポーツファーマシスト」という認定制度を立ち上げることが紹介されたことです。
分科会の途中で撮影禁止のお達しが出たので、まだ正式には紹介できない段階ではないかと思いますが、おそらく今後注目すべきキーワードになるでしょう。
くまさま
遠路はるばるご苦労様でした。
分科会1での”多職種間連携”は、在宅医療を行っていると切実に必要性を感じます。
私自身も、ヘルパーさんに患者様の食事内容の指導、ケアマネージャーと介護内容、Drとは症状確認と薬剤変更の必要性など、個別に話し合っては他職種に連絡する日々です。
尾道方式には薬剤師の欄は入っていませんが、今後薬剤師として介入する事が、”姿を見せる薬剤師”として医療の世界で認識される事に通じると思います。
看護師会の理事の方がおっしゃっていた24時間対応も、訪問看護にできて薬局にできないというのではなく、前向きに取り組む事こそ、今後の薬剤師のあり方のようにも思います。
まずは、お疲れ様でした。
PS:ところで、厚労省の原課長の発言時、私いきなり寝てしまいました。発言内容など、記載できる範囲で教えてくれませんか。
コメントを見て、またまた嬉しく思っています。
今日も職場で学術大会の話ばっかりで。
ただひとつ思ったこと。
学術大会や学会は見るもので、参加するものではない??
やっぱり見たかったです。
気づいたら仕事に追われ、一日目は何ひとつ見ていませんでした。
開会式も前日のリハーサルのみで・・
きっと会場で私とすれ違った方は多々いらっしゃるでしょう・・
ランチョンセミナーも行きたかったですね。(スタッフルームで食事でした)
来場してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
>アポネット様
長野県も国体が近いため、アンチドーピングの関係は話がチラホラと出てきています。私自身は今ひとつ取っ掛かりが掴めずにいる状態です。
> 途中で撮影禁止のお達しが出たので
現段階ではまだ表に出せる状態ではないのでしょうかね。ちょっと気になりますね。
>白澤様
白澤様もあの会場で聴いていたのですね。お会いしたかったです、残念…。
看護師会の方のカテーテルの話は、「私たちにもっと色んなことをやらせろ」というアピールなのではないかと裏を読みました。
原課長のお話は私もしっかり覚えていないのですが、非常に答えにくそうというか、歯切れの悪いお返事だった印象が強いですね。
「カテーテルの詰まりが予測される患者さんには多めに渡しているのが現状」と某団体の方が現状をお話していました。
>ママ♪様
主催者の方、スタッフの方々は恐らく大変な思いをなさったのでしょう。水色のスタッフジャンバーを着た方をあちこちで目にしました。改めて「お疲れ様でした」。