DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。当ブログのコメントでも指摘がありましたが、検討会の示した1回量記載は指針であり、義務化ではないとされています。
これで最後となるのでしょうか。11月30日、「第5回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」が開催されました。今回は、第4回検討会でまとまった「記載単位を1回量とすること」などを盛り込んだ報告書の骨子案に対して寄せられた、パブリックコメントの紹介と、それに対する「考え方」が公表されました。代表的な7つの意見に対する考え方が示されていますが、気になるところが2つほどあります。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「処方せん1回量記載」は、ただの指針!?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/200912/513534.html

コメント
先日時代先取りしたか一回量記載くさい処方が来た。問い合わせたらやはり1回量書いちゃったって言われた。
変わったら本当に混乱すると思う。
迷走以外の何者でもないですね。
「またか」ですけど。
厚労省関連の法改正は最近いつもこうですが。
よーーーーーーく考えてから物事を始めるべきで。委員会、検討会、その他もろもろが「本当に必要」なのか?
国の立場で意見を言うことの重みをもう少し考えて欲しいです。
結局やらなかった方がよかったってことは世の中では「改悪」といいます。
インフルエンザワクチンの迷走もひどかったですが。
結局1回、結局全員接種。
そして最後には結局大量に余るんでしょうね。
そりゃあ接種対象外に打つのはダメなんでしょうけど、重箱の隅つついて、資源を捨てる、すなわち国の税金を捨ててる。
なんかおかしいですよ。
あそこまでマスコミにバッシング受けたり、厚労省に受託医療機関だから!なんて言われることないんじゃないでしょうか?
それくらいなら、原則優先を守っても、余った分を有効に誰かに打つのがそんなに悪いことなんでしょうかね?
それよか、あやふやな論議で優先接種なんかを決めて、子供を後にした結果の入院等・・・・厚労省の罪の方がよほど大きいですよ。
切り替えに7年くらい移行期がある、とか書いてありました。
全くふざけた話ですね。
もしパイロット事業をするとしたら沖縄でしょうかね
他の地域では他県と混在する割合が高いですし
もちろん現場、レセコンメーカー共に国が全額負担する必要がありますが
>皆様
コメントありがとうございます。
ぽんた様ご指摘の通りと思います。検討会の影響の大きさ、発言の重さについて、もう少し慎重であるべきでしょうね。
もし現場を理解しているのであれば、全くのシミュレーションなしでGOサインを出すことがどれだけ怖いのか、わかっていただけると思うのですが…。