DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。先日、患者さんとのやりとりの中で感じたことをまとめてみました。
8月6日の午前中、ある60代の男性から「少し前にもらったお薬について聞きたいことがある」と電話がありました。薬歴を確認してみると、ピロリ除菌の薬を処方された患者さん。お話によれば、下痢の副作用が怖く、ずっと薬を飲むのを躊躇していたようですが、ついにこの日の朝から飲み始めたようです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「医者には言えなくて…」と言われたい
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201008/516301.html
Helicobacter pylori診断・治療の保険診療―地域による実際と問題点を探る

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