DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。すごく概念的な話で恐縮ですが、常には考えていなくても、頭の隅には置いておきたいものだなと思います。
もう2週間ほど前になりますが、DIオンラインにこんな記事がありました。薬局薬剤師、総数は十分だが都市部に偏在。この研究は、「薬学6年制教育のスタートに伴って、薬剤師の需給がどう変わるかを予測し、薬剤師の将来のあり方を検討する」という名目で行われたもののようですが、この「薬剤師のあり方」って一体何なのでしょう。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「将来の薬剤師像」を考えたことありますか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201106/520484.html
▽ 若き薬剤師への道標


コメント
年寄りから見たら、とっても、不安。
OTCやってた人間は、自分で商品を売らないといけなかったので、お客さんとの会話に苦労して、世間の色んな事を知ってましたけど、今の調剤薬局の人たちって、知識が狭くてマニアック。
と、表現するとお叱りを受けそうですが、薬以外のくだらないことを知らないってこと。
薬剤師会の総会なんか行っても、委任状出すだけで興味もないでしょう?
大昔、病院薬剤師が、調剤だけやってた頃に重なります。箱の中だけ。外から顔が見えない。
病院は、調剤室に隔離されてても、医師や看護師や事務員や、最低限付き合わないといけない人が周りにいましたが、調剤薬局は、薬剤師と薬剤師に従う事務員だけ。
考えが偏りそうな感じですね。
あえて、辛口で書いてすみません。
>ぽんた様
コメントありがとうございます。
昔の(と言ったら失礼ですが)薬剤師は「街の科学者」と言われていましたよね。そういう要素がなくなってきているのかもしれません。
現在の殻を割って、外に飛び出して行けるよう、能動的な姿勢が大切になってくるのでしょうね。
街の科学者は ヨーロッパの話では。
日本では 薬や以下になったことはありますが(まぁ今がそうですけど) 薬や以上になったことはないと思いますけど。
私も OTC経営経験も他業種経営の経験もありますが・・ まぁ 日本の町の薬局ってのはその程度だと思いますよ でないければ 大手ドラッグにいいようにやられたりはしなかったはずです。
「現在の殻を割って、外に飛び出して行けるよう、能動的な姿勢が大切になってくるのでしょうね。」
このくま☆さんのコメントは、まさにその通りだと思いますし、薬剤師はその点が苦手な方が多いのかもしれません。特に調剤薬局だと、その傾向が助長されるかも。
ちなみに、個人的に、日本人の最大の殻と思っているのが、「国境」という殻です。
黒船以前には、海という大きな自然の「殻」が存在したので、殻に閉じこもるのを正当化するような文化が発達していったのでしょう。まあ、辺境民である日本人の宿命であるのかも知れませんが。
あと、「薬局が薬屋以下」っていうやくざいしさんのコメントは、経営という観点「のみ」からみるとそうかも知れませんね。
まあ、今後は、経営の部分がより強調される方向に行く結果、大手ドラッグを支配する(あるいは、これから支配する)外資による、薬局に対する間接的関与の度合いが増えそうな気がしますね。あるいは、薬局の淘汰か。
そのような意味からも、「国境」という殻が崩壊していく現実をも見据え、くま☆さんの表現を一部借りると、「外に飛び出さざるを得なくなる」のかも知れませんね。
私としては{のみ」 からではなく 街の科学者と医療者としての能力と存在意義について言ったつもりだったんですけどね ただの店かっら脱却できなかった、というか脱却するつもりもなくただ 既得権の中でだらだら やってきたといいたかったのですけど。
団結力もなく 医療者としての知識も責任もなく(でなければ こんないい加減なものを売れないようなものも平気でうっていたし)
ただ 距離制限や 再販価格制度などの既得権に守られながら いいかげんなものを適当に売りながら 分業分業とお経を唱えてきたのが 日本の薬局ですよ。
分業は 薬剤師の力で勝ち取ったものではないです。医療費削減のため降ってわいた分業で その後の分業の醜態は見ての通りでしょう 病院前のラーメン横丁みたいにぞろぞろと・・
こんな状態で 一般人から 薬局も医療機関なんですっていっても、金儲けしか考えてない薬やにしかみえなくてもしかたがないのでは?
らーめん横丁からコンビニ化ですね。
巨額の設備投資が必要で、薬剤師会見渡せば、チェーン薬局が増殖。
医師の3分治療どころか、「服薬指導には、お薬の説明のために聞かないといけな8項目があります。
1項目は15秒以内に答えてください。」
って、状況ですよ。
どこが、「かかりつけ薬局」機能を!なんです?
マニュアル化して、指針や業務手順書だらけで、私には、どんどんコンビニ店員化してるように思えます。
医師は、ちゃんと機能分化して、地元開業医がかかりつけ医師となってます。
同じように、地元に密着した小規模薬局が、「かかりつけ薬局」になっていかないといけなんじゃないです?
それを、どうやって推奨しました?何かやりましたか?FAXを認めただけ?厚労省も日薬も推進してたのに、実際は、かかりつけになる小規模薬局をどんどん潰してる。
おかしいですよね。
薬剤師会も、入会には審査して理事会の議決がいるとか書いてますけど、会費が増えて嬉しいから、提出したら即入会だし。
・・・・・すみません。
たなぼたの分業が、当たり前って思って、経験もそこそこの人間が、先生と言われることが当たり前って思って、自分達が否定されるなんてことを想像もしてない人間は、どこかおかしいですよね。
先生と言われるからには、薬剤師以外の顔でも(私生活でも)、人の規範とならないといけないと思うんですよ。服装から、言葉遣いから、人間関係から。
なのに、世間の常識の欠落した人が多いように思いますけどね。
お叱りを受けそうですが。年寄りの率直な感想です。最近他からは、「薬剤師は変な人が多い。会話がかみ合わない。法律に決められているから、薬剤師がいないといけないんだろうけど。」って耳にします。
ほんと、このままの方向でいいのかなあと思います。
>皆様
コメントありがとうございます。
結局のところ…何が足りないのでしょうね。昔も今も、あるべき姿について考える人はいたのでしょうが…。絶対数が足りないのでしょうか。
薬剤師の将来像を考えるのにもっとも適しているのが、職能団体としての薬剤師会ですね。その前に、薬剤師会のあり方みたいなものについて議論が必要なのかもしれませんね。
別に「町の薬屋さん」のままで良いと思うんですけどねえ。
「医療者」として健康相談にのったり、服薬指導したり、「科学者」として薬や健康食品の成分について検証したり、「商売人」として日用品を販売したり、
その中で相反する物が出てきたりして悩むこともあって、
色々な顔があって、色々なことが出来るから薬剤師っておもしろいんだと思います。
結局の所、薬局に求められているニーズにどれだけ応えられているのかというところにつきる気がします。
「薬の説明をしてもらいたい」、「健康相談にのってもらいたい」、「最適なOTCを選んでもらいたい」などなどのお客さん、患者さんからのニーズ、
後発品促進などの医療費削減促進、ハイリスク薬の副作用発現のチェックなどの国からのニーズ、
そういったその時々のニーズに応えていくことがこれから薬剤師が生き残っていく為に大切なのではないかと思います。
「薬剤師あるある」って今も昔も同じなのかなと思います。
例えば、
「忙しくなると理不尽に怒る店長(感情のコントロールが出来ない)」
「患者やスタッフとのコミュニケーションのとり方が一般的ではない」
「極端に知識が偏っている、人間が偏っている」
しかし、この辺りのあるあるも最近の新卒の社会人では「研修」というものである程度底上げされて来ているのも確かです(研修制度がないところもありますが)
私も以前、店長研修で、大手自動車メーカーなどで外部講師をしている方の研修を受けた事がありますが、
それによって視野、考え方が広がったのを覚えています。
研修がなかった何十年前よりは、ちょっとは変人濃度(ちょっと表現が良くないか)が薄まって来ていると思っています。
まぁ、研修を受けたからって劇的に変われるかというと、後は本人次第の部分もあるので、難しいのですが。
根っこの部分は、理系を目指す人は何故かインドア派が多いって所ですかね(冗談ですよw)
「専門職」「狭い人間関係」
この辺りのワードがポイントなのかもしれませんね。
で、話は飛んでしまうのですが、
個人的に薬剤師の将来を考えてみたのですが、
奇麗事なしでもう少し給料があがればいいなと思いました。
世間的に高給取りってイメージなんですかね?
高い学費の割には正直そこまでって感じじゃないですか。。。。。
責任感だって結構あると思うし。。。。。
処方せんを1人40枚から倍の80枚にするだけでも、少しは違うと思います。
その時はテクニシャン的なポジションの人を作る事になると思うのですが。
金、金、って声を大にするのもよくないのかもしれませんが、個人的にはそういう所も将来的には変わって欲しいと願っています。
「その為にはまず薬剤師が世間から認められないと」って言われてしまいそうですが(苦笑
>別に「町の薬屋さん」のままで良いと思うんで>すけどねえ。
>「医療者」として健康相談にのったり、服薬指導したり、「科学者」として薬や健康食品の成分につ>いて検証したり、「商売人」として日用品を販売>したり、
>その中で相反する物が出てきたりして悩むこと>もあって、
>色々な顔があって、色々なことが出来るから薬>剤師っておもしろいんだと思います。
これがきっちりできてたら こんなにはなってないと思いますよ。
町の薬局ってこれできてたとおもいます?
>皆様
コメントありがとうございます。
「将来像」って言うと、私なんかはすごくかしこまったものを考えてしまうのですが、そうではなくて、もっと足元を見る必要があるのかなと、コメントを拝読していて思いました。
あとグルテ様の「変人濃度」って表現、面白いですね!変人は確かに困りますが、でもこの「変」なところも、大事にしていかなければならないなと。自分で書いていてすごく矛盾を感じているのですが…。
変人濃度がすごく薄まったら…凡人?いや、平凡だと思うから凡人なのであって、そこにキラリと光る何かを見つけることが大切なのでしょうけれど。
ちょっと支離滅裂ですが、ご容赦ください…(苦笑
やくざいしさんに、物申すわけではありません。あくまでも個人的な意見です。
私は、できてないんじゃなく、「町の薬局さん」濃度が時代の変遷で、薄まったんだって思います。
私がお店やりだした頃って、調剤の方がめずらしくて。
でも、ほんと、その頃の先輩方は、OTCでも学薬でも、その他、県薬の議会運営などの常識もや存在感、今と比べ物にならないくらい皆さんよくご存知でした。
ほんと、すごいなあって思いました。
でも、今は、「調剤」しか知識がないと言うか、興味がないんですよね。
それは、厚労省と日薬が、既存の店を否定したから。
国策の失敗ですね。
はっきり調剤は調剤で非営利として、薬局の一部にすればよかったと思っています。
OTCはOTCで、ドラッグが展開する前に、現在の1類から分類で、「相談薬局」を残せば。
で。
変人濃度は高くてもいいって思うんですよ。
変な人ほど面白いし。
でも今って、変の根底に、世間の常識がないから、変の方向性が違うんだと思います。
まずは、患者さんやお客さんの気持ちが共有できる基礎部分がないと。
先生と言われて、自然と一段上にいて、スタートラインが違うからおかしいって思います。
>>やくざいしさん
別に出来ていたとは思っていませんよ。
出来ていないから、今の現状があるんでしょう。
自分がこうありたい、調剤しか知らない薬剤師にそうなって欲しいという願望です。
以前にも何かのコメントでも書きましたが、調剤をするのが薬局では当然なのに、調剤薬局なんて変な名前(カレー屋レストランみたいなもんですか)を使い出して、調剤しかしなくなってしまった時点で薬局・薬剤師というものが変わってしまったのかなと思います
>>マサさん
トピックスとは関係ありませんが、支払基金からメルマガの登録を行う際、区分のところで「調剤薬局」とあるのには愕然としました。なんなんだこれ…
ぽんたさんの開業当時の話ですが、
なんとなく想像ができますね(自分が薬剤師になった頃はすでに分業が始まってしまっていましたので。。。。)
確かに調剤がなかった頃の町の薬局の人って、
色んな知識があったように思えます。
特に自ら薬局を経営していた人は薬以外の知識も必要でしょうし、話術みたいなものも今よりも長けていたのかもしれませんね。
映画などの回想シーンなどで出てくる薬局のおばちゃんは、物知りな感じで作られていますしね(w
そう思うと、今は独立するより、会社にいた方がリスクが少ない時代なので、積極的に薬以外の情報を取り入れようとする薬剤師は少ないのかもしれませんね。
「薬以外の情報」というより、「会社に必要な情報以外」って表現の方が適しているのかも。
と、ちょっと極端な物の言い方をしましたが、
調剤以外の知識を「体」で体験する機会が減っているのは確かだと思います。
「一般常識が低いとされる薬剤師が、
調剤室に閉じこもったまま、
調剤だけの知識を伸ばしていく」
これではいかん、いかん!(汗
夜は飲み屋でバイトとかすれば、
いい人生経験になるのかも(冗談ですよw)
もっと積極的に外の世界と接して行くことが大事なのかもしれませんね。
そう思うと、以前にくま☆様がブログにアップしていた、「転職時のコンサルタントの絶妙な距離感が素晴らしかった」というのは何か薬剤師の今後を考える上で参考になるのかもしれませんね(笑
彼らの巧みな話術?姿勢?みたいなものはどこから身に着けているのでしょうね。。。
初めてコメントさせていただきます。
やくざいしさんはなぜ否定的なコメントばかりされるのでしょうか?
記事の解釈は個人個人で違うとは思いますが、今回の記事は、「現状に満足してしまっている薬剤師の意識を少しでも変える」「現状を打破するために何ができるか考えることを促す」記事と自分は解釈しています。
現在の状態に至るまでの経緯や原因を掘り下げるのも、先の事を考えるためには必要だとは思いますが、否定ばかりしていては何も始まらないと思います。
個人的には、薬剤師は薬のリスクを知っているからこそ、予防・養生の重要性を一般の方に伝えていくべきだと思っています。
そうですねぇ
私も否定的なコメントなんてしたくないんですけど・・・・
距離制限や再販価格制度があったころ調剤なんてなかったころに 薬局を経営していましたから
個人薬局から 大手ドラッグ そして 調剤 と全部みてきましたから
そして全くの別業種も経営してましたから 外側から薬剤師を見ると
なにやってんだよ!!(自分も含めてね)と 思うのですよ
セルフメディケーションも調剤も健康相談も試薬や農薬(私は売ってましたが、今のドラッグじゃてにはいらないでしょ)の販売も薬局の仕事のはずだと思うのです。
調剤に特化してたり 廉価販売の売れ筋しかおかないOTCドラッグも異常だと思うんですけど?
薬剤師はもっと主張しないとなんの魅力もないただの資格になってしまうのではと心配してしまうんですね。
いいかげん 振り回される側から 脱出しないと 大資本や政治家には薬剤師なんてどうにでもなる、適当な資格にしか思われ他ままになってしまうと思うのですよ。
>皆様
コメントありがとうございます。
どうも、根底にあるのは「調剤一辺倒」による弊害みたいなものでしょうか。歪んだ?分業の形も、それを助長している部分がありますかね。
昔の、というと失礼ですが、大先輩の薬剤師を見ていると、確かに何か持っているものがあるような気がします。私の主観的な見方で申し訳ないですが。
それは素晴らしいことですし、見習わなければならない部分はもちろんあるのですが、ただ、昔に戻れるわけでもないので、今からどういう方向に拡げて行けるのか(或いは戻るのか)、新しい形を考えてゆく必要があるのだと思います。
過去に先輩薬剤師たちがどういうことを目指して、行って来たかを知ることは、大きなヒントになることでしょう。
ご無沙汰しておりました。
私としては「調剤薬局は医療ソースの逼迫から医薬分業として調剤と服薬管理を引き受けた」と思っておりますので、町の薬局と今の調剤薬局を引き合いに出したここまでのお話の流れに違和感を覚えました。
薬局のあり方だけでなく、日本の医療全体の中で私たちの仕事は動いていますでしょう?
日本の医療が動けばそれに合わせて私たちも動く、その一環が賛否両論のネット販売や一部で伸びを見せる在宅支援ではないでしょうか?
私は「将来の薬剤師像」と「将来の薬局像」は似て非なるものであると考えています。
もっと言えば薬局を脱した薬剤師像があるのではないか、と思っています。
末端の繰言にも等しいですが、薬薬連携、医薬連携、薬介護連携が進んでいけばもっとやれること、やらねばならぬことはあると思っています。
やくざいしさんのご指摘のように、私たちの中には基本中の基本ができていない人もいるでしょう。
しかし、あえて言えばそんな人はどの業界にもいるのです。
薬剤師業務が広がったそのときに、そういう人たちが「乗っかって」きても構わないとさえ思います。
私たちは個人で、自分で、薬剤師のフィールドを広げられるようなたいそうな立場ではありません。
ですが、フィールドを広げようとする人たちを支えることはできると思っています。
まずは基本から、と言いつつ日々の業務をこなすことに追われてしまっていますが、いつかきっとの気持ちは忘れたくないと思っています。
乱筆、失礼致しました。いつもより推敲しておりませんので無駄に長くて、支離滅裂だったらすみません。
時代の流れというのもあるでしょう。町の魚屋さん、八百屋さんが消えて大手スーパーができる、家電量販店ができて町の電気屋さんが消えていく。薬局もこれと同じなんでしょうね。個人が大手に勝てる時代じゃない、ともなれば業務も変わるのも当然といえば当然。「調剤一辺倒」がだめと言うなら規制しないとしょうがないんじゃないかな?シャンプー台がないと床屋の新規出店ダメみたいな話がありませんでしたっけ?それみたいに農薬扱わないと薬局の開設許可を与えません、とかね。
役人さんって、作ったときだけうるさいですが、その後は忘れ去る事も多いです。
ですから、個別指導とかで、ああだこうだ言ってますって言っても、一時のことじゃないのかいなあ~って、最近達観し過ぎて(俗な言葉では、あほらしいとも言います)、まじめにやる気が起こりません。
前置きが長くてすみません。
薬局運営ガイドラインなるものが、大昔(平成5年)に出ています。変更にはなってないと思います。
その中では、調剤のみは不可で、必ず店舗にOTCを置くように書いてあります。
そして、保健所の指導(開設許可)時には、ちゃんと指導をしなさいと、都道府県宛に通知してます。
確かに、一時期、OTCおけってうるさい時もありました。
でも、今は、全くそんな話のはの字も聞きません。
ガイドラインって・・・・一応は、権威があるもんだと思うんですけど。
ですから。
本当は、薬局は、必ずOTCを置かないとダメです。調剤一辺倒はだめ。
ちゃんと指導を継続するか、ガイドラインを改定して欲しいもんです。
。町の魚屋さん、八百屋さんが消えて大手スーパーができる、家電量販店ができて町の電気屋さんが消えていく。薬局もこれと同じなんでしょうね。
個人病院が消えて 大手病院(まぁ大型総合病院かな) 医者が診察を辞めて 病人が自分で聴診器を当て レントゲンやMRI CTを激安価格の病院スーパーで 撮影、 看護師は ミニスカートとピンクの白衣でもきるんでしょうか?
町のシャーッター商店街と同じと考えるっていう事は自ら ただの商売人で医療人ではないと言っている事にならないですか?
ただ 残念ながら 現実の世界では私のほうが間違っているのも事実です。
ドラッグにおける薬剤師の役割は昔はシャッターの鍵でしたが今度は一類医薬品を置くための棚の鍵になるのはもうすぐのような気がします。
>皆様
コメントありがとうございます。
『「将来の薬剤師像」と「将来の薬局像」は似て非なるもの』、なるほど、確かに言われてみますと、この部分を混同してしまうと話は噛み合いませんね。
下を見るより上を見て、過去を振り返るより未来を見据えてゆきたいものです。
下を見るより上を見て、過去を振り返るより未来を見据えてゆきたいものです。
まさに おっしゃる通りだと思います。
そのためには 根本的に 薬剤師の存在意義を変えるぐらいの力がひつようだと思うのです。
いままでのように 抑え込まれたち力の範囲内でチマチマやっていても 結果は変わらない。
降ってわいた分業のときも、薬科大異常増殖時も、一類医薬品の選定にも 登録販売者制度の時も、薬剤師と薬剤師会の対応は昔となんらかわらなかったじゃないですか
たとえば震災時の特例とはいえ 医師側からの提案とはいえ 自由な処方変更権をもった薬局があったのは事実です 一回許されたのであれば その辺からなぜ もっとひろげようと しないのか 薬剤師みずから 「あれは特別だから」じゃ だめだと思うのです。
3分類の医薬品も 2類をけずり 1類をふやし 風邪薬でも分類により身分証明が必要なくらいに意地でももっていく、説明ではなく 問診にもちこむ、 一時的に民意(先導された)を敵にまわしても 薬局薬剤師が全員ストを起こす(明確な理由と 危険性を説明できる資料くらいは当然作っておかないと、通販と同じになりますけど)くらいの気概がないと ドラッグ薬剤師はまちがいなく 一類医薬品の扉の鍵でしょ。
あと 病院薬剤師は 調剤薬局薬剤師を 調剤薬局薬剤師は ドラッグ薬剤師を 小ばかにする 非常に悪い習慣がある上に 病薬と調剤薬局薬剤師の勉強会が別々なのも 良い例でしょう 各薬剤師が結束力も協力体制もできないのでは「自分は 病院薬剤師だから関係ない」とか「どうせ ドラッグ薬剤師だから」とかでは まったく先はひろがない。
>やくざいし様
コメントありがとうございます。
全般に謙虚というか消極的なのでしょうね。言葉は悪いかもしれませんが、もっと貪欲に、図々しく行くべきところは行って、実績を積み重ね、十分なアピールを行うことが必要なのでしょう。
ご指摘のように、薬剤師が関わる業界の構造的な問題ですので、どこか1ヶ所だけでなく、認識を共有し、行動も共にすることが問題解決に必要です。各々がそれだけのエネルギーを持てるか、というのが最大の問題かもしれませんが…。