DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。「後発医薬品調剤体制加算」の算定要件が「数量ベース」になることで業務に影響がでるのでは?…ということで考えてみました。
約8割の薬局が算定している「後発医薬品調剤体制加算」。来春の調剤報酬改定で、その算定要件が「処方せんベース」から「数量ベース」に変更になるといわれています。既に中央社会保険医療協議会(中医協)では、「数量ベース」に変更した際の、経腸栄養剤(エンシュア・リキッドやラコールなど)の扱いが問題になりました。ただ、経腸栄養剤ほどではありませんが、「数量ベース」になることで、「後発医薬品調剤体制加算」の計算に影響しやすい薬剤、しにくい薬剤がほかにも出てきます。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「数量ベース」で薬局ウケする後発品が誕生?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/200912/513326.html



コメント
私のオススメは「メルクメジンカプセル」です。
なんと、1日30カプセル!
たった14日の処方で、420ポイントが稼げる優れものです。
え、ちょっと前に問題になりましたっけ?
大丈夫です。成分は先発品と全く同じです!
・・・もちろん、ネタですよ。目くじら立てて怒らないでくださいね。
カプセルはもう在庫してないや・・・。
けれども僕はもうこれからガンガンじぇね推進していきます。
マシンガントークで行きます!
エンシュアやラコールは単位も問題ですが、後発が存在しないことが問題です。
単位の問題で除外より後発薬が無い薬は除外すべきでは無いのでしょうか?
漢方やプレドニゾロンなどは今後も後発が出来ることはないですし
ただ、そうすると先発が無い後発薬はどうなるのか?という話にもなりますけどね
>皆様
コメントありがとうございます。
なるほど、エンシュアやラコールがというよりは、「それに後発品が存在しないこと」の方がより根源的な問題かもしれませんね。
経営者視点から考えれば、どうしても品目の選定は避けられません。算定を目指すことを否定するものではない、ということは念のため書いておきます。