DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ブログをお読みの皆さんの周囲ではいかがでしょうか。
先週(10月17〜23日)は、「薬と健康の週間」でした。各地で様々な関連イベントが行われたようですね。新聞などにも広告が掲載されたので、ご覧になった方も多いかと思います。今日は、この「薬と健康の週間」について、改めて考えてみたいと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬と健康の週間」はなぜ盛り上がらないのか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201110/522163.html
▽ 今日のジェネリック医薬品〈2011‐2012〉


コメント
そんなもん、こーせーろーどーしょーがおやり(広報)になるんですから、国民が興味持つのは無理って思いますけど(笑)
一般庶民は、何か景品が出るとか、劇をやるとか、炊き出しするとか・・・・もっと身近な感覚でない。
成人式に、ディズニーランド????って次元ですかね。
参加してもらうのを主にするなら、興味を持ってもらえるイベントありき。
でも、厚労省も薬剤師も、くだけたイベントは無理(笑)
何にしても、会員と日薬の距離ありすぎ、ですね。
>ぽんた様
コメントありがとうございます。
こういう啓発のための週間というのは、私たちの日常とは別のものだと考えなくてはならないのですかね。せっかくある週間なので、うまく利用できないかなと思ったのですが、なかなか難しいですね。
確かに、もっと会員一丸となって、広報し参加すべきですよね。(税金使ってんだし)
何か、日薬と言うか薬剤師と言うか厚労省って・・・・普通(日常)と別の所にいますよね。学術的勉強しかいないと言うか・・・・興味がないと言うか。
大昔、病院薬剤師は、箱の中(調剤室)で仕事してる人間って言われてましたけど、あんまり変わってないような。
でも公益社団法人になったんだから、今後は国民への健康講座とか、何か形を変えたものをやっていかないといけないんじゃないですかね?
これは、国→地方自治体+薬剤師会ですが。
>ぽんた様
ありがとうございます。
ちょっと違うかもしれませんが、ピンクリボン運動は割とわかりやすく、広まっているのかなと思います(あくまで主観ですが)。そういう例に学べるところもあるのかなと、ふと思いました。
景品、効果ありますよね~
無駄に広告費使うのではなく、各薬局に還元し、例えばマスクを無料配布します、などで普段薬局に来ない人(未病者)に来店してもらい姿を見てもらう、病気になったとき(不安な時)には既に顔見知りの薬剤師になってる・・・。とか。
「薬局ってマスクが無料でもらえるところだよね」でもいいと思うな。
小中学生が立ち寄ったり・・・
安いマスクなら可能かなぁ?
>まじゃ様
コメントありがとうございます。
マスクの無料配布ですか!面白いアイデアですね~。薬局や薬剤師を身近なものとして感じてもらうきっかけとして、有用そうです。