DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。この発言については、多くの方から憤りの声が聞かれました。
薬局薬剤師が新型インフルエンザワクチン優先摂取の対象でないことは、さまざまなところで話題になり、皆さんも既にご存知だと思います。先日薬局に届いた日経ドラッグインフォメーションの、11月号5ページのコラム「Inside Outside」にも、ワクチン接種のことが書かれていました。記事中に、日経DIの記者と厚生労働省新型インフルエンザ対策室の職員との電話のやり取りが載っているのですが、その中で見逃せない部分があったのです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬剤師は医療をやっているの?」発言に怒り
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/200911/513171.html

コメント
自分も問題発言の部分を読んで、
「はぁ!?(怒)」と思った1人です。
自分の言いたいことは、くま☆様が
DIのコラムでほとんど代弁して
くださっているので割愛しますが、
この対策室職員の考える「医療」の定義を
是非聞いてみたいものです。
接種が必要か必要じゃないかで考えると
結局シュミレーション不足だと思います
薬局が機能しなくなったときの医師への負担や患者への負担などを全く考えていないと言うことではないでしょうか?
簡単に考えても…
最悪のケースで薬局が五日間閉めたらおそらく倒産でしょう。
薬は繰り越せますが収入は激減です
その間に見込んでいた収入は他の薬局に移り、翌月患者が戻ったとしてもキャッシュフローに影響が出て黒字倒産もあり得るわけです。
通帳残高自体が底をつき給料や医薬品の支払不能になることもあります。
薬局がなくなったとなると患者はほかの薬局を探さなければならないし院内に戻す病院も出てくるかもしれません
開業医には在庫管理と医薬品購入費用の準備と負担がかかり、今や銀行も金を貸さないとなるとかなりの状況です
短期的に考えても長期的に考えても色々なマイナスのパターンが思い浮かびますが…
簡単に考えすぎでしょうか?
『薬剤師がこの世からいなくなったら医療に影響が出る』と考えるだけでも解決しそうな
せめて事務、薬剤師で全員ではなく必要最低限の本数は確保したらまた話は違うかと思います
>お二方
コメントありがとうございます。
確かに何をもって「医療」と言ったのか。少なくとも外に向けて話すことではないですよね。
uuu様ご指摘の「シミュレーション不足」とは、結局現場を知らないということにつながりますよね。
30億円期限切れで廃棄とテレビで・・・
氷山の一角ですよね。
言っても仕方ないと思いつつ。
厚労省は何も責任とらず、でいいんでしょうかね?本当に。
>ぽんた様
情報ありがとうございます。このニュースですね。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00174619.html
有効な手立てはなかったのでしょうかね。税金のみならず、医療資源の無駄遣いです。
備蓄しているタミフルやリレンザが同じ運命をたどることがないよう、今から対策を立ててほしいものです。