[日経DI]「薬局が薬を届けたら300円」に驚き

スポンサーリンク

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
 2020年4月30日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急経済対策の補正予算が国会で成立し、「0410事務連絡」で行う「薬局における薬剤交付支援事業」に予算が付きました。予算額が「457,545千円」と書かれていると分かりにくいですが、およそ4億6000万円。ぱっと見ただけではこの金額のスケール感がつかみにくいですが、いずれにしても配送のための補助が付いたことは、現場としてはありがたいなと感じます。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬局が薬を届けたら300円」に驚き
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202005/565552.html

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする

コメント

  1. アリナミン より:

    誰かが予算をつけてくれるという考えではなく、そもそも配送してくれる業者にメリットが出るように考えてはいかがでしょうか?アウトソーシング兼WIN-WINになれるように。コロナの影響でデリバリーのニーズは増えるでしょうし。
    恐らく薬剤師という職業が各団体の長を担っている限りはこういった考えは生まれないので気づいた人間だけが医療外の知識を取り入れていかなければ業界は進化しません。飲食店は補助金出てませんが必死で次の形模索してますよ。
    薬剤師として若輩ものですが一意見として宜しくお願いいたします。

  2. くま☆ より:

    >アリナミン様
    コメントありがとうございます。
    よくも悪くも保険調剤から離れられないのでしょうね。過去の成功体験を捨てないと、新しいものは生まれませんね。

タイトルとURLをコピーしました