[日経DI]そんなのアリ?!気まぐれな院外処方

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DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。「任意分業」の歪みの一つではないでしょうか。
 先日のことです。60歳代の女性患者さんが、普段は院外処方箋を発行しないA病院の処方箋を持って来局しました。珍しいなと思いつつ(もちろん、それを患者さんに伝えることはありませんが)、お薬をお渡しする段になってよくよく話を聞いてみると、今回からクレメジンカプセル200mg(一般名:球形吸着炭)が追加されたとのこと。そして、患者さん自身はA病院で、「新しく出た薬が病院にないから、今回は処方箋を出す」と説明されたとのことでした。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:そんなのアリ?!気まぐれな院外処方
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201307/531687.html
医薬分業の歴史―証言で綴る日本の医薬分業史

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. ぽんた より:

    これって、とんでもなくよくある話で・・・・
    逆に今更?うちの県がおかしいのかも?・・・・って思いました。
    日数ずらしてクレメジンだけ出して、普通の定期と一緒に出すようになると結局は仕方なく全部出すか、仕方なく院内でも買って院内に戻すか。
    中にはとんでもなく小さなクリニックで、うちは分包機ないから患者がどうしても1包化しろって言うので院外にしたとか・・・・そんなとこの薬なんて在庫どっこも持ってません・・・・・
    しかも、そこなんて、上記の事が露骨で。
    大病院からの紹介状とか患者さんが大きいとこへ行けないからここで欲しいなんて患者さんは在庫持ちたくないから院外に。ずっと来るかどうかわからないからうちで在庫持ちたくないから。もし続けて来るようなら院内で出すようにすればいいって卸に話してたそうです。
    厚労省や基金の審査の言い方を曲解して、自院で都合悪い場合は院外でって、普通のような気がします。
    薬局にしたら、うちは便利やじゃないぞ!って思うけど。
    悲しい事に病院薬剤師でも病院方針に賛同してるような話さらっと(うちに無いから書きました)する場合ありますよね。

  2. tatsuya より:

    こんにちわ。
    わたくしの薬局でも時々、あります。
    『時々院外処方箋』で、びっくりの理由だったのが院内に月末で在庫が少ないので今回だけ院外でもらってと患者様に言って処方箋を出していたクリニック様。
    レアな漢方薬で、どこの問屋さんに頼んでも1週間納品が遅れますと言う事でした。
    思いきって、処方元のクリニック様に分譲を依頼するも断られ、とても大変な思いをしました。結局、処方元のクリニック様に事情をお話ししたら、叱られたうえに『院内で対応するから処方箋は破棄で』ということになりました。患者様にはご納得頂けて良かったのですが、医院様の都合が都合だけになんだか今でも腑に落ちない出来事です...。

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