DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医薬品に添付されているから「添付文書」というのでしょうが、もし添付されなくなったら何と呼べばいいのでしょうね?
薬局で仕事をしていますと、毎日必ずと言っていいほど目にするものの一つに、医療用医薬品の添付文書があります。今回はその「添付文書」に関する話題です。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:エコじゃない? 即ゴミ箱行きの添付文書
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201003/514677.html
添付文書の読み方―医薬品を正しく理解するために

コメント
お書きになっているほとんどの内容がくまさんの+10才以上の893医師さん達には通用しない現状が・・・
うちの薬局には添付文書をいちいち全部取り出して薬棚の中の薬の下に突っ込んでくれる人がいますよ
エコどうこう以前に邪魔で仕方ない・・・
添付文書取りに行って確認するよりネットもしくは電子薬歴で検索した方がよっぽど早くてIFまで見れるわけですがそれが理解できてない
極端な例かもしれませんがね
添付文書なんてネットで検索すればなんの規制もされてないのに患者に渡しちゃいけない理由もよくわかりませんね
某国では添付文書のように詳しい書類を最初に患者に渡して患者が聞かない限り使い方も患者任せにしてしまうのだとか
さすがにそれはやりすぎかもしれませんが特に入ってる意義は無いように思います
一番のエコじゃない、はもちろん、気の遠くなるほどの「医療の詳細のわかる明細書」
でも、全国の医療機関、薬局で年間に出される「紙」の量にしたら、相当膨大ですけどね。
添付文書とどっちが多いだろう?
って、まじめに比較したくなります。
そんなもん、添付文書が比較できないほどだ!って・・・・言い切れ?ます???
でもご指摘にあるアレやコレがなくなったら、
日本の製紙業界やインク業界、印刷産業へのダメージがあるでしょうねぇ。
会社によってはやっていけないところも出てきたりして。
一方を立てれば一方が立たず・・・世の常ですが、
時代に合わないものは次第に衰退していくのでしょう。
個人的には添付文書は確かにいらないと思いますが、エコという言葉も嫌いです。
どう考えても偏った利益を生むために地球を利用する言葉ですから。
一番思うのは、無駄という理由で薬剤師という職業がいつかなくならないといいなぁと・・。
頑張らないといけませんよね。
>皆様
コメントありがとうございます。
紙には紙のよさもありますので、すべてなくしてペーパーレスがベスト、とも思いませんが、現状は少々過剰気味かとも思います。