[日経DI]シンプルな自殺予防対策「富士モデル事業」

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DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。そんなに新しい話ではないのですが、大変気づきの多い研修会でした。

 先週の日曜日、長野県薬剤師会が主催する「うつ病及び自殺防止対策研修会」というセミナーに参加してきました。今だからカミングアウトしますが、参加前は「大切な日曜午後の時間が……」と、あまり気乗りしていませんでした。私の気持ちのどこかに、「薬剤師がどうやってうつ病や自殺防止に関われるのか」という懐疑的な部分が少なからずあったからです。

続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:シンプルな自殺予防対策「富士モデル事業」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201108/521080.html
家族・支援者のための うつ・自殺予防マニュアル

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. さんまん より:

    自殺を止めることは現実ではできません。
    私も知り合いが自殺した体験何度もありますし、
    何度も自殺未遂して、消息不明のような事態になったりしたりしている人もいます。いずれも家族不仲だったりうつ病に理解しない社会が追いつめていたものと考えます。
    私がうつ病にかかった時は薬の過剰服用による自殺が多かったような気がします。あの時はリタリン依存がさらに拍車をかけたのも聞きました。
    精神病院や精神科クリニックの門前薬局でもなければ、どうして全薬剤師さんがうつ病による自殺にかかわるのか懐疑的になるのはわかります。
    ごくわずかではありますが、薬局も患者さんのオアシスになることはあります。私も思いっきり実感しています。女性が多い職場で投薬も女性の薬剤師さんがやさしく接してくれる、そんなことも考えてしまいますが。
    処方箋1枚で人を殺せるなんて失礼でむちゃくちゃ大げさだと思いますが、リタリンを例に挙げれば10年くらい前なんかはどう考えても多すぎる量を処方箋により渡さざるを得ない状況はきついと思います。

  2. ひろし より:

    精神科に通院するようになればわかりますよ。なぜ自殺が減らないか。
    私がかかったところがたまたまひどいのかどうかはわかりません。しかし、日本の精神医療全体として非常に質が低いことは事実です。
    こちらを是非お読み下さい。
    http://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/higai/jisatsu.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52354480.html

  3. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    自殺のすべてを止めることは不可能かもしれませんが、もし止められるのであれば、わずかでも力になれれば、というのは個人的に思います。
    現実はそんなに簡単なものではない、というのも事実なのでしょうが。

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