DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。皆様はどうお感じになったでしょうか。
6月17日にフジテレビ系列で放送された「とくダネ!」、ご覧になった方も多いと思います。「医療の常識を疑え」というシリーズの第1回で、「病院外の薬局で薬代3割増」というテーマが取り上げられました。冒頭、このタイトルが流れた瞬間、私は胸騒ぎを覚え、最後まで心穏やかに見ていられるものではありませんでした。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:フジテレビ「とくダネ!」の薬局バッシングに思う
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201306/531290.html
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[日経DI]フジテレビ「とくダネ!」の薬局バッシングに思う
日経DI

コメント
細かく見ると浅い知識で作られた報道ではあるけれど、逆にシンプルで見ている国民はそうなんだと思うでしょうね。
事実、薬の説明書きを渡して(話す内容もほぼ同等)管理料というのも大半の門前はあながち間違っていないと思う。管理薬剤師だろうがなんだろうがチェーに努めている薬剤師はわけのわからんエリアマネージャーというやつやその上の上司に数字でプレッシャーをかけられ仕方なく患者を裁くしかないんだろうなぁ。あんな報道されても某団体は反応できない、だって役員がみんなその恩恵で私腹を肥やしているんだもんね。
私の姉が薬剤師を目指し大学に通っていますが、この報道を観たとき、悔しさに泣いていました。
それほど、6年も大学に通い頑張ってきたのだと知っているからこそ、、私も切なかったです。
よく知りもせず、全国放送の番組であのような偏った発言をするのは如何なものかと思います。
あまりに無責任だし、現に今薬剤師について不信感を持つ人が増えたのではないでしょうか。
テレビに出る立場の人として、公正かつ公平な報道をして欲しいものです。
レモンさん
悔しくないですよ!(^^)!
バッシングを受けているのは医薬分業の本質ではなく、処方箋中心に企業展開しているその姿が問題であると言っているんです。
薬剤師全体をバッシングしているわけではないってことです。