DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。個人的には、「幅広い活動ができる」と考えるのであれば、薬局が株式会社であることは、むしろメリットであるとすら思います。
先週の当コラム「調剤の支払いでポイントがたまる!?」に、大変多くのコメントをいただきありがとうございました。賛否両論、さまざまな意見があり、この問題に対する関心の高さがうかがわれました。皆様から寄せられたコメントの中で、「薬局は株式会社が運営しているのだから、利益を追求するべきだ」というものと、「医療従事者たるもの、利益を追求すべきでない」という、相反する意見がありましたので、今回はこのことについて考えてみたいと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:ポイントカード問題で考えた「営利追求」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201011/517415.html
珈琲一杯の薬理学

コメント
はじめまして。
経営者が薬剤師資格者でポイントを付けるという発想を持つこと自体が医療人としての自覚から外れているような気がします。
客が増えさえすればいいという発想にかたよりすぎではないでしょうか?
確かに、利用者(患者さん)を喜ばす手段の1つではあるかもしれませんが、そんなことで増えてもね~って気がするんですけど...
ポイントで病院を選ばないように薬局も薬局サイドからそうならないようにしないと結局、自分で職能を下げているような感じがしませんかね~
確かに、医療人が、ポイントを付けるという発想をするのは、不自然だと思います。それに、ポイント程度で来る患者さんは、ちょっとした経済的きっかけですぐ去ってしまうような気がしますね。Easy come,easy go. とでもいったところでしょうか。
医療人が利益追求するとしても、ポイントに頼るような短期的な利益ではなく、(患者さんとの関係維持をも含めた)長期的利益を追求するよう心がけたいところですね。
もっとも、医療人といっても、仕事と離れたところで、消費者としてポイントにこだわるのは何ら問題ないと思います。ちなみに、私は、JALやANAのマイルに交換できるポイントのみ重点的にこだわり(それが、最も自分にとってお得なため。定期的に飛行機を使用する機会がある、というのもある。)、その店独自のポイントを発行している店については、よほどのことがない限り、そのポイントを考慮しない(次回行くかどうかを決定する際の決め手とはしない。未使用分が余ったとしても、気にしない。)、と心掛けています。
患者さんが薬局を選ぶ基準って、
意外と、
「近くにあったから」
「待たなくて済むから」
「長年ここでもらっているから」
というような理由が多いような気がします。
もちろん、
「ここの雰囲気が好き」
「あの薬剤師がいるから」
といった薬剤師として嬉しい理由もあると思いますが、
全体の理由に比べたら圧倒的に少ないのではないでしょうか?
そういう厳しい現実の中、
なんとか「薬局・薬剤師の評価」で生き残ろうと泥臭く頑張っている人達にとって、
ポイント制薬局は脅威です。笑いごとでありません。
例えが適当ではないかもしれませんが、
「うさぎとかめ」の話だと思います。
オトギ話ではかめが勝ちますが、現実はうさぎの勝ちとなるでしょう。
患者さんが薬局を選ぶ基準に、もう一つの選択肢、
「安いから」
が入ることで、業界全体がひっくり返ってしまう程の影響力があるのではないかと思っています。
今は凄い速さで薬局業界は変化しています。
私にみたいな泥臭い発言は時代遅れかもしれませんが、
どんなに薬局業界が変化していっても、
大事な部分だけは変わって欲しくないなと思っています。
調剤報酬減らされそうだよね。
ポイントつくけど、現場ではその分加算付けるよう言われるんでしょ?きっと。
本末転倒じゃない?
ポイント付けてもOKってんなら、ここ数年払ってるばかりで使ってない健康保険料、バックしてくれないかな・・・。
1年間医者にかからなかったらお祝い金出すとか。
後発品使うより医療費削減できるんじゃない?
こんばんわ。
もし、病院が『ポイント』つけても...
腕が...って誰もが発想すると思うんです。
薬局もそうなるように、有資格者が思わないと...いくら6年制を勝ち取っても
世間がそれを評価しないと思います。自身が評価できていないわけですから。
そういう薬剤師が多すぎる気がします...残念ながら。
>皆様
コメントありがとうございます。
法整備がなされて、ポイントを付けることがNGになるかもしれませんが、大きな視点から考えたら問題は解決しないですよね。
皆さんのおっしゃる「薬局としての魅力」「あの薬剤師がいるから」という部分を磨いていくべきなのでしょう。
電気屋さんで努力している例、ご存知かもしれませんが、こんな取り組みをしているところもあるようです。もちろん全て真似はできませんが、参考になる、というかおもしろいですね。
http://getnews.jp/archives/74302
当社は調剤併設型を主とするドラッグストアですが特別な店舗を除いて処方箋応需枚数が少ないので赤字な店舗も多いようです。しかし、赤字とはいえ久しく利用していただいている患者様もいますので店がなくなるということだけは避けたい。ともなれば法で規制されていないのであれば利用できる方法は利用するべきと考えるのは当然です。せめて、店が存続できるくらいの顧客を確保したいと考えているわけで(そうじゃないところもあるでしょうけれど)利益最上主義というわけではありません。長期的利益の前に店がなくなったら話になりません。
いくら魅力的な薬剤師が居てもそれを患者様がご存じなければどうしようもない。逆に言えば我々は門前の薬局よりも丁寧な投薬をできる自信がある(一人当たりに掛ける時間が十分あるので)。せめて一度だけでもいいからうちに来てほしい。それで門前と変わらないと思われたらもう負けでいい。ポイントはその一度目のきっかけになればいいと思っています。ポイントで患者を集めるのはおかしいなんてのは言われなくたってわかってますよ。
門前調剤薬局にしかいたことがないのでわかりませんが・・・
ドラッグストアは処方箋応需で店舗収入の大半の売り上げとしているんですか?
OTCや食品、雑貨などの販売が大半できちんと黒字を出している企業がほとんどではないのですか?
小さいところはわかりませんがどの業界でも株式会社なら株主のために利益をきちんとだしていると思いますよ。店舗店舗では赤字のところもあるでしょうけど全体で本社の数字としてはきちんと黒字になっているんではないですか?
上記の方はポイントにより患者さんが増えた場合でも一人当たりに掛ける時間が十分ありますか?
門前の薬局よりも丁寧な投薬をできる自信がありますか?
投薬にかける時間の長さは関係ありますか?
自分は一人にかける時間は少なくてもドラッグストアよりも丁寧な投薬をできる自信がありますし医師の意志と薬剤師の意志、両方を伝えられる自信があります
そこが門前として最大のメリットだと思います
自分の考えはドラッグストアはOTC医薬品のスペシャリスト、保険調剤薬局は処方箋医薬品のスペシャリストとして
『すみわけ』が必要だと思います
ポイント制度による攻勢はチェーンの特性を生かしたものとしてあってしかるべきものでしょうから、そういうものだと思ってます。
末端としてはチェーンが台頭したとしても、やりがいある職場になったら転職すればいい、と考える人もいるでしょうし。
営利と公共の福祉において資源の消費量が反比例するのは、昔からのジレンマですね。
お1人当たりの対応時間が来局者数と反比例してしまうのも典型的なものでしょう。
名乗るほどの者ではありません。さんもポイント増量キャンペーン期間だけ集中して来局数が格段に増えようものなら、お一人当たりの受け持ち時間は増員なしでは短くなる一方でしょう?そこで対応を厚く出来るかが本当のカギではありませんか?
薬局-薬局間でのパイの奪い合いに鼻息を荒くするのは、お門違いのような気もしますよ。
推敲している間にuuuさんのレスがついてしまいました。
投稿内容に重複するところがあって申し訳ないです。
すみません、「ドラッグストアーの投薬が上」だとか、「門前の投薬が上だ」とかっていう争いは止めませんか?
どこの薬局の投薬が良いとっていうのは、
患者さんが決める事であって、
自ら申告するものではないと思うのですが。。。。
自分の上の書き込みにはあえて書かなかったのですが、
今は昔と比べると薬剤師の接遇っていうのにはどこの薬局も力を入れていて、
よほどの事が無い限り、接遇に関しては優劣は付けにくいと思います。
そういう厳しい現実(環境)で、
少しでも他の薬局との差別化を図るために、
みんな必死に努力しているのは確かだと思います。
そんな中、ポイント制というのは、ある意味「ジョーカー」的なカードだと個人的には思っています。
でも、名乗るほどの者ではありません。の話も解らない訳ではありません。
自分も赤字の薬局に勤めていた事があるのですが、
赤字といえども、患者さんは付いていたので、潰すわけにもいかない。
そういう経営が苦しい薬局にとって、
ポイントできっかけを作りたいというのは切なる願いなんだと思います。
しかし、そういう現場の人間の気持ちとは裏腹に、
会社としては株主の方を向いている可能性は高いですよね。
まぁ、「利益UPが現場と株主の満足に繋がる」っていう考えが大手の考えですから、
現場が何を言っても走り出してしまった以上、
止まらないですよね(苦笑い)
リスさん、似た考えで参考になります
ありがとうございます
グルテさん
すいません。
書いてるうちに攻撃的になってしまいました。
上とか下を言ってるわけじゃないけど『目には目を・・・』で書いちゃいました。
でも隣のクリニックに関しては自信はありますよ。
投薬がいい悪いじゃなくて自信だけだけど…
自信なので自分が思っているだけですけど…
いい悪いは患者さんが判断しますしね。
みなさんも『門前』なら隣のクリニックに関してだけは絶対の自信持っているんじゃないですか?
そしてOTCに関しては自信がありません。。
>uuuさん
トピずれになりますけど、少し気になったので
カウンターでOTCの相談をされたりしませんか?
医者や薬剤師には何も伝えず市販薬や健康食品を飲んでいる人って想像以上にいますよ。
OTCに自信がなければ勉強したらいいんです。商品はたくさんありますが、成分としては限られたものが使われているので、ある程度はすぐ覚えられます。
物販と保険診療という畑違いの仕事ですが、薬を使って健康の向上に寄与するという根っこの部分は同じです。
病気になったとき、市販薬で十分か、病院へ行った方がいいのか、行くならどの病院がいいか?といった情報を正しく患者さんに伝えてあげられるのは、市販薬~医療用薬を把握し、どの病院にどの専門の医者がいるか知っている、薬局の薬剤師しかできないことだと思います。
畑が違うから知らないよ、では薬剤師としての責任を放棄していると思います。
>管理人様
トピずれの持論を長々書いて申し訳ありません
>皆様
さまざまな立場からのご意見をいただき、ありがとうございます。
病院、ドラッグストア、薬局…同じ薬剤師でも、何をやっているのか見えないと、懐疑的になってしまうこともありますよね。
しかし、立場は違っても同じ「薬剤師」、そこは「同じ言語」で語ることができる部分があるはずですので、ぜひとも共通認識を持ちたいところです。
リアルではなかなか難しいことも、ネットだったら垣根が取れることもあります。このブログを、そんな生産的な場として使っていただければ幸いです。
「事業仕分け」第3弾で薬剤服用歴管理指導料の事業仕分け「不可避」とのことでしたがこちらはどうなったのでしょうか?
むしろポイントよりもこちらのほうが経営に打撃がありそうですが、なにも騒ぎがないところ見ると対象にもならなかったのでしょうか。
全く表題のテーマと関係がない話ですので場違いの投稿でしたら削除してください。
>ポイントの件も大事ですが様
コメントありがとうございます。
薬歴管理料の事業仕分けですが、今回は(?)対象にならなかったようですね。
ただ、もちろん話はこれで終わりになるものではないでしょうから、注意深く見守ってゆく必要がありそうです。
町の一薬剤師さんに一票!
薬剤師法第一条を実践し、
地域住民みなさんの期待にこたえましょう。
>あばれはっちゃく様
コメントありがとうございます。
「調剤、医薬品の供給、その他薬事衛生」
ここ最近、調剤の割合が大きくなってきているように感じますが、どれも大切な要素ですね。
久しぶりにコメントします。
調剤報酬の自己負担額にポイント付与の場合、高額支払いの患者さんによりバイアスがかかりやすいのではないかと思います。
よって、抗がん剤の処方や麻薬、インスリン製剤などの患者さんが流れやすい。つまり、技術料比率の低い処方箋が多く集まることになる。
また、薬剤が高額なため在庫圧が高まる。
ほとんどの患者さんが、ハイリスクの患者さんになってくるのでは?
そのなかで、ポイント付与は自分の首をしめるようなものなのではないかと・・・
勤務している薬剤師さんもかなりリスクを負うことになると思います。
くま☆さんお久しぶりです^^
いつも参考になる記事ありがとうございます!
私が選ぶ家電量販店について…
ポイント還元のY電気、値下げが安いK電気、
私の第一選択はK電気ですよ!!
だってY電気よりも親切丁寧、アフターも充実してますもの。
(というよりY電気の殿様か?的な対応が嫌い)
多くの患者さんが同じような選択をしてくれるといいなぁ。
でも現実問題、「薬歴管理料の事業仕分け」なんてものが考えられてしまう現状、期待薄かも…。
とにかく、利益追求として患者さんを取られないためには、自己研鑽&真心込めた対応で、常連さんやファンを自分でふやしていくしかないですねぇ。
努力しても報われないほどポイントに負けてしまうのであれば、薬剤師の存在意義自体が揺らいでしまう気がします。
>お二方
それぞれのお立場からのコメント、ありがとうございます。
ポイント制度導入の行く末、気になりますね。どのくらいの薬局が導入するのか分かりませんが、増えてくれば様々な問題点(メリットも??)見えてくるでしょう。
と同時に、今回の件をきっかけに、私たち自身がどのようにあるべきなのか、今一度考えてみる必要がありそうですね。
>町の一薬剤師さん
OTCの勉強なんてそんなのわざわざ言わなくても一薬剤師なら当たり前のようにしていることなんじゃないかと思いますが・・・
それともそれって特別な薬剤師だけが心がけてることなの???
違うと思いますよ。。。
>uuu様
コメントありがとうございます。
「薬剤師」と一言でいってもそのフィールドは幅広いですからね。それぞれの立場で、努力すること、そして相手を認めること。非常に大切な事ですよね。
スプリセル錠50mg 2錠
分一 寝る前 28日分
という処方なら
何ポイントいただけるのでしょうか、ネ。
保険調剤のポイント付与で答弁書を閣議決定
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31156.html
とのこと。
>ポイント付与は問題なし!?様
情報ありがとうございます。閣議決定も驚きましたが、藤井氏がこの件を質問していたのも驚きました。
予定変更がなければ、来週のDI onlineで取り上げられたらなと思っています。よろしければまたご覧ください。
アメリカのウオルグリーンも商品券等で処方箋呼び込んでるでしょ。でも、アメリカでは薬剤師に対する国民の信頼は厚いでしょ。営利追求をしたら医療人ではないという議論はもう古い!薬剤師の職域を増やす努力が必要です。そのためには先行投資も必要です。そのためにはある程度の利益も必要です。薬剤師会や調剤薬局の方には申し訳ないですが、調剤併設ドラッグがスタンダードになっていくのです!足の引っ張り合いはやめてください。
でも、その古さから出れない一番の原因って、こーせーろーどーしょー、のような気がしますけどね。
しかも、もっとお前ら仕事しないと国民の信頼を得られないって、山のように重箱の隅突いて仕事させて、国民目線とかけ離れた方向にどんどん導いているのも、お役所なんじゃないですかね?
薬剤師って信頼されてないのでなく、理性的で自己主張をしないから、存在感が薄いだけで、信頼はされてるって思いますよ。
個人的には、ポイントは、どうなんでしょうね・・・・って思いますけどね。
値引きして価格破壊をしてくと、結局最後には自分の首しめますよ。一時的にはいいけど。
最近は近くのスーパーも、1ポイントの金額が上がって、なかなか還元できなくなってるし・・・
でも、昔タバコにもポイント(スーパーで)つけてたら、税務署かどっかの指導でつけれなくなったって言われたことがあったけど・・・その辺は、どうなんでしょうね?
調剤報酬は非課税だけど・・・よくわかりませんが。
まあ、今の世の中、ある程度の規制緩和は必要なんでしょうけど。規制緩和の先に業界が崩壊してしまうんでは話にならないですしね。
ポイントの還元の8割ぐらいをエコプロジェクトの寄付するとか、何か社会的名目があったら、いいような気もしますけどね。
やま様のおっしゃりたい事は凄くわかるような気がします。
日本の薬剤師の理想は、やっぱりアメリカですよね。
信頼、年収、社会的地位など、憧れます。
でも、個人的には焦ってはいけないと思います。
悔しいですが、我々日本の薬剤師はまだ何も勝ち取っていない。
恐らくですが、アメリカの薬剤師は、現在の環境になるまで、大変な努力があったんだと思います。(保健制度の違いもありますが)
聞くところによると、勉強は医者並みにしているそうですし、信頼できる職業ランキングも常に上位らしいですしね。
日本の薬剤師は、「まずは」そこから始めなければいけないんじゃないかと思います。
今、正にその土台を作っている最中の時に、
いきなりアメリカの経営スタイルを真似したら、
得るものも得られなくなってしまう気がします。
私はアメリカの薬剤師が現在の環境に至った「結果」よりも、
その「過程」の方が大事だと思っています。
今は、営利追及よりももっと大事な事を得なければならないような気がします。
アメリカと日本では保険の仕組みも違うでしょ。
医療制度も違うでしょ。
古い古くないの次元で考えるには無理がある!!
のでは?
この件は保険薬局協会も反対の立場ではなかったでしたっけ?
>皆様
コメントありがとうございます。
他国との比較においては、保険制度はもちろん、文化的、歴史的背景も重要な要素になりますね。
そんな中、グルテ様ご指摘の
> アメリカの薬剤師が現在の環境に至った「結果」よりも、その「過程」の方が大事だと思っています
という部分。
私は世界の事情に精通しているわけではないので、他の国のどこがいい、悪いは実はよく分かりませんが、こうした着眼点が大切なのではないかと感じます。
熱くなって申し訳ございません。ポイント=営利追求=医療人として問題という議論の流れに対して、一石を投じたかったというのがあります。
企業は社会に存在意義を認められてこそ存続します。
存続するために努力を行うという部分で、営利に傾きすぎるのは問題ですが、営利を抜きに考えるのは、日本の薬剤師の問題点の一つだと考えております。
少なくともポイントに関して言いますと、ポイント=営利の追求というのは大げさかと思います。得た営利を社会に還元する為に全力を尽くしているドラッグストアもあるわけですから・・・・
>やま様
コメントありがとうございます。
「営利を抜きに考えるのは、日本の薬剤師の問題点の一つだと考えております」の部分、なんとなく分かる気がします。
コストに対する意識がもう少し必要なのかもしれませんね。