[日経DI]子どもを薬剤師にしたいですか

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DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今週は2本目の記事、連チャンでアップとなりました。

 日経DI本誌10月号、もうご覧になったでしょうか。今月号から誌面が部分的にリニューアルしたようですが、中でも私が注目したのは、「カッコいい薬剤師」の復活です!根強いファンも多かったと編集後記に書かれていましたが、実は私もその一人。連載休止から7年ぶりの復活ということで、毎月の楽しみがまた一つ増えました。

続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:子どもを薬剤師にしたいですか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201110/522044.html
薬学生・薬剤師のための処方解析トレーニング帳―充実した実務実習を送るために

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. グルテ より:

    今の薬剤師の現状(年収、社会的な地位や認知度)なら、親としては「やめておけ」ですかね。
    6年間在学による学費と社会に出てからの収入や役割などを天秤にかけると、
    まだまだ現状では胸を張って「行って来い!」とは言えないかもしれません。
    (あと何十年後は薬剤師のポジションも違っているかもしれまんせが)
    ただ、子供がそれなりの目標があり、どうしても薬剤師になりたいって言えばもちろん反対はしません。
    あ、ちなみになんですけど、知り合いに医師、看護師、歯科医師がいるのですが、その人たちの言葉です。
    医師:「医者なんてやるもんじゃない。実際に医者になって現実と理想のギャップがありすぎた。患者やその家族に文句言われて、言いなりに処方せん書いて、ドラマでは過大的に取り上げられて、ドラマみたいなスーパードクターなんてほんの一握り。患者は医者はなんでも知っている、何でも出来るって思っている。我々も患者と人間。出来ないものは出来ないんだよ」
    歯科医師:「歯科医師なんてやるもんじゃない。今は勤務医は給料安いし、独立っていっても難しいし、やるなら薬剤師がいい」
    看護師:「看護師なんてやるもんじゃない。確かにやりがいはあるけど、体力的にきつい。やるなら絶対に薬剤師の方がいい」
    それぞれ謙遜してるんですかね~(w
    それともその業界の大変な部分だけを摘み上げているから自虐的になるんですかね。
    これはもちろん私の周りの人たちだけの発言ですので、
    全ての人がこうやって思っているわけではないと思うのですが、
    隣の芝は緑って感じもします。
    欧米の薬剤師が成功?している例をみているので、
    日本の薬剤師は余計に現状に葛藤があるのかもしれませんね。

  2. やくざいし より:

    進めないですね(て ネガティブ代表w)
    私には子供はいないですが 子供が大きくなる頃に 薬剤師の地位はどうなっているか?
    今こどもができたとして23年後 多分不足気味だとは思います。過多じゃないのか?と思われるかもしれませんが、すでに 定員を大幅に割り込み(6年学んで、職がない 医療費削減は削りやすい薬局関係から、よって、給与もおそらく大幅に下がっているという予想からか)かつ 医療系でボーダレスで入れる学部というイメージもついてきて世間的にも さほど賢いとは思われなくなりつつあります。
    おそらく薬学部に入り薬剤師になれば 23年ごなら就職先はあるように思います。 ただ 過多の責任と薄給と労働過多がまっていると思われるので とても進めるきにはならないです。
    どうせ6年ならdr そう答えます たとえ荷重労働、責任過多があったとしても、drはdr 薬やはくすりやですよ 日本じゃねw

  3. くま☆ より:

    >お二方
    それぞれのお立場からコメントありがとうございます。
    子供が薬剤師になりたいと言ったら…消極的賛成の立場を取る人が多いのでしょうかね。私もそうかなぁ…まだ子供とそういう話をしたことがありませんが。

  4. まじゃ より:

    どの職業の方も、真剣に取り組めば取り組むほど、理想と現実とのギャップに悩み、果たして同じ道を歩ませて良いものか?消極的になってしまいます。
    しかしながら、一度その職を離れて見ると、また違った感覚になると思います。
    薬剤師の職はとても恵まれていると思います。努力や考え方によって、様々な可能性がある資格だとおもいます。
    グルテさんのコメにあるように、ついつい医師・歯科医師・看護師といった身近な職業と比較したくなりますが(グルテさんはわかりやすく書いていただいたとはおもいますが)、その他多くの職業、資格も要らないような職業は山ほどあるわけで、広く見てみたらこれら医療系の職業は子供が目指したい!といったら、積極的に応援したいと自分は考えます。
    もちろん自分が理解しているメリット・デメリットも上手に伝えますが・・・
    その中で薬剤師の元が取れないという面も伝え、考えさせます。
    薬局ならば独立という賭けもありますし、大手一流の研究職に進むという手もあるわけで・・
    もちろんその前に旧国立のみを選択肢とするという考えも必要です(自分は親に理科大、東京薬科以外ならば国立でないと無理だと言われました)
    とにかく、意味も目的も無く大学へ進み、2.3年生で職種かまわずに「ここなら給料や見栄えもいい」みたいに就職活動し、なんとなく就職し・・みたいなのよりは、ものすごく応援しますね、きっと。
    薬剤師を目指したいと言ってくれるくらいに、お勉強が出来るのか?そっちが心配

  5. くま☆ より:

    >まじゃ様
    コメントありがとうございます。
    薬剤師という職業を離れると、また違った見方ができるものですね。
    自分から子供に勧めるかどうかは別として、子供が親である自分を見て、「薬剤師になりたい」と言ってくれるのであれば、それはものすごく嬉しいことだと思います。

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