DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。お薬手帳に対して、患者さんの「思い」という面から考えてみました。
医療連携の橋渡しを担うツールの一つとして、「お薬手帳」があります。今飲んでいる薬に加えて、アレルギーや副作用の記録もできるスグレモノです。メリットもたくさんありますし、活躍の場は少なくないと思うのですが、今一つ生かしきれていないような気もします。ところで、患者さんはお薬手帳にどんな思いを抱いているのでしょう。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者はお薬手帳に何を思うのか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201004/514857.html
お薬手帳の実践的活用法―患者さんと薬剤師・医師をつなぐ情報の架け橋に

コメント
大事な問題ですね。
慢性疾患の無い患者(自分)には無縁かと思いましたが、本文の80歳代の女性患者の行に感心しました。
キチンと貼ると言う作業ではなく、「行い」ですよね・・・・・
相手方の気持ちを慮ると言うのは自分の商売でも同じくです・・・・・
あっ、高血圧がありました・・・・・>病名
>velopapa様
コメントありがとうございます。
あんまり思い入れが強すぎてもいけないのでしょうが、気持ちを感じ取るというのはとても大切なことと思います。